企業名

カワセコンピュータサプライ< 7851 >

本社所在地

〒541-0042 大阪市中央区今橋2-4-10 大広今橋ビル

会社情報HP

https://www.kc- s.co.jp/

設立

1955年05月21日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

パイロットコーポレーション <7846> グラファイトデザイン <7847> 総合商研 <7850>

沿革

1955年05月
大阪市旭区大宮西之町に川瀬紙工株式会社を設立。ビジネスフォ ーム、巻取紙の製造・販売を開始

1976年11月
社名をカワセコンピュータサプライ株式会社に変更

2001年03月
大阪証券取引所市場第二部に上場

2013年07月
証券取引所現物市場統合により大阪証券取引所市場第二部より東 京証券取引所第二部へ取引市場引継

事業内容

ビジネスフォーム事業、情報処理事業

事業リスク

(1)ビジネスフォーム事業について
ビジネスフォーム市場は紙より電子媒体へのシフトの加速化により市場の拡 大は困難である。加えて、同業者間での価格競争は激化しており、厳しい事業 環境は継続する見通しである。このような環境下、は短納期・多色・多品種・ 小ロット・高品質といった顧客のニーズを満たしながらも、作業効率の改善等 価格競争力の向上に努めている。しかし、依然として売上高に占めるビジネス フォーム売上高は65.3%と高い構成比を占めており、一層の市場縮小や価格競 争激化が進んだ場合には、業績は影響を受ける可能性がある。

(2)原材料である原紙について
製造原価の24.5%を材料費が占めており、そのうち80.7%を原紙代が占めて いる。事業にとって原紙は不可欠な存在であり、市況の変動や供給量の変動に よっては、業績は影響を受ける可能性がある。

(3)個人情報の漏洩について
情報処理事業を営んでいるが、情報処理市場は企業のアウトソーシングニー ズもあって市場を拡大している。データ出力業務の受託に当たっては、顧客よ り大量の個人情報の貸与を受けているが、これらの情報が漏洩する危険性が考 えられる。では、こうした危険性を踏まえ、生産拠点を集約し最新のセキュリ ティシステムを導入し、関係者以外の事業所への立ち入りを制限するとともに 、プライバシーマークを取得して従業員にモラル教育を実施する等、個人情報 漏洩防止の施策をとっている。また、当事業年度においては、情報セキュリテ ィを強化するためにISMS認証の取得に取組んだ。しかしながら、こうした取 組にも関わらず当該個人情報が漏洩した場合、既存顧客の逸失、業務拡大の不 能、損害賠償責任の発生等業績に多大な影響を受ける可能性がある。また、同 業者で個人情報の漏洩が起こった場合、企業のアウトソーシング意欲が低下し 、市場の拡大が鈍化して業績に影響を与える可能性がある。

(4)主要な販売先への依存割合
主要な販売先への依存割合が偏重を来たさないよう、新規取引先開拓も含め 、幅広く営業活動を行っているが、当事業年度における売上高上位10社が占め る割合は42.4%であり、この上位10社との取引に急激な変化が生じた場合、業 績に影響を受ける可能性がある。-以下略-

主力サービス

ビジネスフォーム66%、情報処理34%