企業名

野崎印刷紙業< 7919 >

本社所在地

〒603-8151 京都市北区小山下総町54-5

会社情報HP

http://www.nozakiinsatu.co.jp/

設立

1940年11月06日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

その他製品

同業他社

共同印刷 <7914> 日本写真印刷 <7915> 光村印刷 <7916>

沿革

1907年
合名会社野崎商店を設立。

1940年
野崎紙業株式会社を設立。

1961年
大阪証券取引所2部、京都証券取引所に上場。

1962年
現社名に変更。

事業内容

商業印刷事業、包装資材及び紙器・紙工品事業、情報機器及びサプライ品事業 、その他事業

事業リスク

(1)流通業界との取引
連結子会社の取引先には百貨店、スーパー等の流通業が数多くあり、従来と 比較して、その依存割合は減少したとはいえ売上高の約19%を占めている。従 って、流通業の業績により連結子会社製品の使用量の減少や価格の低下など業 績に影響する可能性がある。

(2)価格競争
連結子会社は多くの企業と競合関係にあり、受注価格の低下が進んでいる。 付加価値の高い製品やコスト削減により利益の確保に努めているが、更なる競 争の激化により業績に影響を与える可能性がある。

(3)原料の価格
連結子会社の製品の主たる原材料である原紙の価格が、紙パルプの市況、原 油価格等の高騰を受け上昇した場合であっても、業界の販売価格競争が激しく 、価格転嫁が難しいことが考えられ、その結果、収益性の低下を招き業績に影 響を与える可能性がある。

(4)機器等の在庫
連 結子会社が製造、販売している情報機器は、技術革新等により陳腐化が激 しく、また、生産体制の関係から各機種とも一定ロットの生産が必要となるた め、市場の動向を読み誤った場合、評価損が生ずる危険性があり、業績に影響 を与える可能性がある。

(5)有利子負債
連結子会社は設備投資に要する資金を自己資金及び金融機関からの借入金に より調達している。連結子会社として自己資本の充実に努めているが、今後、 金利水準が変動した場合によっては、連結子会社の業績、財政状態に影響を与 える可能性がある。

主力サービス

商業印刷12%、包装資材及び紙器・紙工品51%、情報機器及びサプライ品 28%、その他9%