企業名

マックスバリュ東海㈱< 8198 >

本社所在地

〒411-0934 静岡県駿東郡長泉町下長窪303-1

会社情報HP

http://www.mv-tokai.com/company/

設立

1962年6月20日

上場市場

東証2部

決算

2月

業種

小売業

同業他社

イオン㈱<8267>㈱セブン&アイ・ホールディングス<3382>

沿革

1962年06月
設立。

2004年07月
株式上場し、以来9年間上場を維持。 イオン系のグループに属し、子会社1社でマックスバリュ東海グループを構成。

事業内容

一般消費者を対象とする食料品を中心とした生活必需品の小売販売、その他これに付帯する業務として、流通センターを経由した商品配送受託業務並びに店舗等の不動産賃貸業務

事業リスク

1. 食品の安全性におけるリスク

生鮮・デリカ部門においてインストア製造を行なっている。 すなわち製造・販売者の責任として、さまざまな食品表示や衛生管理の履行が必要となっており、各種表示や衛生管理については従業員教育の徹底と品質管 理体制の強化を図る。 これらの対策を実施しているが、不適切な食材や異物の混入などで予期せぬ事件・事故等が発生した場合は、社会的信用の低下を招き、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

2. 出店開発におけるリスク

静岡県、神奈川県、山梨県及び愛知県において食料品を中心とするスーパーマ ーケット事業を展開し、また連結子会社において中国広州市近郊へのマックスバリュブランドでの店舗展開を開始。 当然のことながら計画どおりの店舗開設及び当該店舗からの利益創造を最重要課題に据えておりますが、目指すドミナントエリアでの競合の激化や消費マイ ンドの動向等に加え、新設店舗の軌道化が計画どおりに進捗しない場合は、業績に影響を及ぼす可能性がある。 また、新店開発については、競合に打ち勝つとともに、顧客のライフスタイルの変化、外部環境の変化に対応できる店舗フォーマットモデルを設定し、店舗 の標準化を目指すと同時に、M&Aによる店舗展開についても検討していく。 しかし、新規出店に伴う人材の確保と育成ができない場合や、法的規制等によ り計画どおりに進捗しない場合は、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1. 食料品を中心としたスーパーマーケットの運営

「マックスバリュ」、「キミサワ」、「キミサワグラッテ」、「マックスバリ ュプライム」、「マックスバリュエクスプレス」