企業名

持田製薬< 4534 >

本社所在地

〒160-8515 東京都新宿区四谷1−7

会社情報HP

http://www.mochida.co.jp/

設立

1963年5月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

医薬品

同業他社

科研製薬<4521>ツムラ<4540>

沿革

大正2年
創業者持田良吉が持田商会薬局開業し医薬品製造開始。

大正7年
持田 製薬所創設。

昭和20年
持田製薬株式会社設立。

平成16年
ヘルスケア事業部 門を分社(持田ヘルスケア株式会社)、持田シーメンスメディカルシステム株 式会社営業開始。

平成17年
持田製薬工場株式会社営業開始。

平成26年
「コラ ージュフルフルスカルプシャンプー」、バルサルタン/シルニジピン配合剤「ア テディオ配合錠」を発売。

事業内容

循環器、産婦人科、皮膚科、救急および精神科の領域を中心に、オリジナリテ ィの高い医薬品を開発販売している医薬品事業、皮膚科学に基づいて、敏感肌 にやさしいスキンケア製品を開発販売しているヘルスケア事業、新たなチャレ ンジの一環として、健康補助食品を販売する健康関連事業がある。

事業リスク

1 医療制度改革に関するリスク

今後の医療制度改革による受診者負担増、後発品使用の促進及び薬価基準の引 き下げ等、医療費適正化策推進の動向によっては、経営成績及び財政状態に重 要な影響を及ぼす可能性があります。

2 副作用に関するリスク

医薬品の品質につきまして、厚生労働省の厳しい基準のもと、臨床試験の信頼 性の保証や製品の品質保証等万全を期しておりますが、予期せぬ副作用の発生 による製品の回収、製造販売の中止、薬害訴訟の提起等が発生する可能性があ ります。こうした場合、経営成績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性が あります

3 製品売上構成上のリスク

中核事業である医薬品の売上高のうち、主要製品「エパデール」の売上高が約 50%を占めている。このため、後発品の伸長や予期せぬ副作用、製品瑕疵等が 発生し販売中止や製品回収に至った場合、経営成績及び財政状態に重要な影響 を及ぼす可能性がある。

4 研究開発に関するリスク

日々研究開発に全力を注いでおりますが、その過程で当初期待した有効性が証 明できなかったり、予見できない重篤な副作用が発現した等の理由により、開 発を断念する可能性がある。また、研究開発が進展し、承認取得した後におい ても、予測できない市場環境の変化等により、当初予想していた収益を下回る 可能性がある。

主力サービス

1 医薬品事業

高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」抗うつ剤「レクサプロ」

2 ヘルスケア事業

スキンケア製品「スキナベープ」

③その他事業

・健康関連事業等