企業名

参天製薬< 4536 >

本社所在地

〒530-8552 大阪市北区大深町4−20 グランフロント大阪タワーA

会社情報HP

http://www.santen.co.jp/ja/

設立

1925年7月4日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

医薬品

同業他社

ロート製薬<4527>武田薬品工業<4502>

沿革

明治23年(1890年)
田口謙吉が個人商店の田口参天堂を開業。

大正14年 (1925年)
参天堂株式会社を設立し、三田忠幸が初代社長として、参天製薬の 発展の礎を築く。

2005年(平成17年)
中国現地法人 参天製薬(中国)有限公司を 設立。

2011年(平成23年)
サンテン・インディア・プライベート・リミテッド を設立。

2012年(平成24年)
ノバガリ・ファーマ・エス・エー・エスを買収し 100%子会社化欧州持株会社 サンテン・ホールディングス・イーユー・ビー・ ヴィーを設立。

2013年(平成25年)
「サンテボーティエ」「サンテ PC」緑 内障・高眼圧症治療剤「タプロスミニ点眼液 0.0015%」を発売

事業内容

眼科とリウマチの専門分野に経営資源を集中し、近年急速に患者数が増えてい る緑内障や、現代病ドライアイなどに対応した画期的な点眼剤を提供。それを 支えているのが、「研究・開発」「生産・信頼性保証」「営業・マーケティン グ」の事業活動。
眼科薬のスペシャリティ・カンパニーとしての強みを生かし 、専門分野における高い知識と最新の情報を持つ「営業・マーケティング」部 門を通じて、ドクターと強固なパートナーシップを構築。医療現場のニーズに 即した「研究・開発」「生産・信頼性保証」活動を展開。

事業リスク

1 医薬品行政の動向

医療用医薬品部門については、日本ならびにその他各国政府による医療保険制 度や薬価に関する規制の影響を受ける。日本国内の薬価改定については、現在 予測可能な範囲に限り、その影響を業績予想等の見通しに織り込んでいますが 、予測可能な範囲を超えた薬価改定や、その他の医療保険制度の改定があった 場合は、業績または財政状態に影響を及ぼす可能性がある。
海外においても、 同様に医療用医薬品の価格等に関する様々な規制があり、政府による価格低下 の圧力は継続する傾向にある。

2 後発品の影響

国内外における後発品の販売は、当社の業績に影響を与える可能性がある。「 ヒアレイン点眼液」、「クラビット点眼液」などは、国内においてすでに他社 から後発品が発売されており、今後後発品の影響が強まる可能性がある。

3 主力製品への依存

「ヒアレイン点眼液」、「クラビット点眼液」の2製品の連結売上高に対する 比率は、平成24年3月期で3割に達している。これらの製品が万一、製品の欠 陥、予期せぬ副作用などの要因により販売中止となったり、売上高が大幅に減 少したりした場合、業績または財政状態に大きな影響を及ぼす。

主力サービス

1 一般用医薬品(目薬)販売事業

目薬「サンテシリーズ」

2 医療用医薬品販売事業

角膜疾患治療薬「ヒアレイン点眼液」

③その他事業

・医療機器販売
・栄養補助食品販売等