企業名

扶桑薬品工業< 4538 >

本社所在地

〒536-8523 大阪市城東区森之宮2−3−11

会社情報HP

http://www.fuso-pharm.co.jp/

設立

1937年3月25日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

医薬品

同業他社

ゼリア新薬工業<4559>日本新薬<4516>

沿革

昭和12年
大阪市南区鰻谷(現・大阪市中央区東心斎橋)に会社設立。商号株 式会社大和商会。ブドウ糖販売を開始。

昭和24年
商号を現在の扶桑薬品工業 株式会社に変更。

平成19年
生菌数測定システム(MF法)「ミリフレックス 」(日本ミリポア(株))販売開始。

平成21年
株式の大量取得行為に関する対 応策(買収防衛策)の導入。

平成22年
がん治療用ワクチンOTS102 の販売権 の再実施権を大塚製薬(株)に供与。ミニへパ透析用シリンジ20mL(血液凝 固阻止剤)・アイ・スタット1-DMATキット(POCT 血液分析器)新発売。

事業内容

医療用医薬品の製造、販売

事業リスク

1 事業に関わる法的規制リスク

事業は、国内外において各国の薬事関連規則等を厳守している。ことに、医薬 品、医療用機器につきましては、開発、製造、輸入、流通及びユーザーの使用 の各段階において、種々の承認・許可制度及び監視制度が設けられている。こ れら制度等の改正により業績に影響を与える可能性がある。

2 医薬品の開発及び発売に係るリスク

医療用医薬品の開発には、多大な技術的・財務的・人的資源と長い時間を要し ますが、それにもかかわらず、商業的に成功する製品とはならない可能性があ る。

3 医薬品の激しい市場競争によるリスク

製薬業界は、市場競争が激しく、また、技術の進歩が急速であるという特性が あり、業界内はもとより他業種、海外企業との激しい市場競争により経営成績 及び財政状態に影響を与える可能性がある。

4 医薬品の副作用に係るリスク

医薬品には、発売後予期せぬ副作用が確認される可能性がある。この新たな 副作用が確認された場合には、製品の自主回収、発売中止等により業績に影響 を与える可能性がある。

主力サービス

1 医療用医薬品販売事業

人工腎臓用透析用剤「キンダリー」 尿石症治療剤「ロワチン」

2 一般向け医薬品販売事業

痔疾治療用舌下錠「ヘモリンド」

③その他事業

・医薬品の開発等