企業名

日本ケミファ< 4539 >

本社所在地

〒101-0032 東京都千代田区岩本町2−2−3

会社情報HP

http://www.chemiphar.co.jp/

設立

1950年6月16日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

医薬品

同業他社

栄研化学<4549>生化学工業<4548>

沿革

1950年
日立化学株式会社(旧商号)設立し医療用医薬品の販売を開始 。

1970年
日本ケミファ株式会社に社名変更。

2005年
日本薬品工業株式会 社をRanbaxy社と50:50の合併会社へ。

2009年
Ranbaxy社と の包括的業務提携解消。日本薬品工業株式会社の株式50%を買戻し、合弁会社 から子会社とする。

2010年
日本薬品工業株式会社を100%子会社化。茨城工 場を日本薬品工業株式会社に吸収分割(現:日本薬品工業株式会社つくば工場 )。日本調剤株式会社との業務提携解消。

2014年
日本薬品工業株式会社つく ば工場3号棟完成。

事業内容

全国約250名のMR(医薬情報担当者)を中心に医療用医薬品の情報提供。医師 、薬剤師をはじめとする医療関係者とのコミュニケーションを深め、ニーズに 合った情報提供を行うことで適正な医薬品使用をサポート。全国4ヵ所を拠点と して、体外診断薬および医療機器などの情報提供活動を展開。
東ソー自動グリ コヘモグロビン分析計やアレルギー特異IgE測定装置などの主力商品を通じて 、体外診断薬情報担当者が情報提供や検査室の改善提案。ヘルスケア商品は、 医薬部外品の各種クリーム、健康食品、化粧品、一般医療機器など販売。

事業リスク

1 医薬品の副作用・品質に関するリスク

市販後の予期せぬ副作用の発生、製品に不純物が混入する等の事故により、製 品の回収又は製造、あるいは販売中止を余儀なくされる可能性がある。その場 合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

2 原材料・商品の仕入に関するリスク

仕入先会社及び製造国において、規制上の問題又は火災、地震その他の災害及 び輸送途中の事故等により、原材料及び商品の仕入が不可能となった場合、製 品の製造及び供給が停止し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある 。

3 製造の遅滞又は休止に関するリスク

技術的もしくは規制上の問題、又は火災、地震その他の災害により、製品を製 造する製造施設において操業停止又は混乱が発生した場合、当該製品の供給が 停止し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある

4 医薬品の研究開発に関するリスク

研究開発が計画どおり進行せず、新製品の発売が遅れる可能性がある。また、 臨床試験で新薬の候補品が期待どおりの効果を得られなかった場合や、安全性 が危惧される結果となった場合、開発期間の延長、開発の中断あるいは中止す る場合があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 後発医薬品販売事業

高尿酸血症、痛風治療薬「ウラリット」

2 ジェネリック医薬品販売事業

高血圧症治療剤「アムロジピン錠」

③その他事業

・臨床検査薬品事業
・ヘルスケア商品販売事業等