企業名

テルモ< 4543 >

本社所在地

〒151-0072 東京都渋谷区幡ケ谷2−44−1

会社情報HP

http://www.terumo.co.jp/

設立

1982年6月21日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

精密機器

同業他社

オリンパス<7733>ニプロ<8086>

沿革

1921年
北里柴三郎博士をはじめとした医学者が発起人となり、優秀な体 温計の国産化をめざして「赤線検温器株式会社」を設立。

1974年
「テルモ株 式会社」に商号を変更。

2007年
ドイツ コーラー社より人工心臓弁事業を譲 受されて、同年補助人工心臓、欧州で発売。

2011年
補助人工心臓、日本で発 売。

2012年
Onset Medical社(米国)の大口径シース技術を獲 得。

2014年
「テルモメディカルイノベーション, Inc.」を設立。

事業内容

医療機器・医薬品の製造販売

事業リスク

1 医療行政の方針変更に係るリスク

国内外で、医療費抑制や、医療の質の向上を目的とした医療制度改革が継続的 に行われている。今後予測できない大規模な医療行政の方針変更が行われ、急 激な環境変化が生じた場合には、経営成績と財務状況に影響 を及ぼす可能性が ある。

2 販売価格の変動に係るリスク

国内では医療費抑制策の一環として、2年に1度、診療報酬、薬価及び特定保険 医療材料の公定償還価格の改定が行われる。また、国内外ともに、市場におけ る企業間競争の激化や技術革新により、大幅な価格下落が発生する可能性があ り、これらの販売価格の変動は、経営成績と財務状況に影響を及ぼす可能性が ある。

3 原材料価格の変動に係るリスク

製品を製造するための原材料は、プラスチックなどの石油を原料とするものが 多いため、世界的な資源価格の高騰により、原材料購入費用が増加し、経営成 績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

4 為替レートの変動に係るリスク

日本に本社を置き事業運営を行っているため、各地域における現地通貨建て財 務諸表を連結財務諸表作成等のために円換算している。従って為替レートに変 動があると、換算に適用するレートが変動し、円換算後の損益に影響を受ける こととなる。
海外工場への生産移管、海外からの原材料調達等の構造的対応を 図るとともに、保有する債権の当該リスクに対し、機動的な為替予約により対 処している。しかしながら、予想外の変動が生じた場合には、経営成績と財務 状況に影響を与えることがある。

主力サービス

1 心臓血管カンパニー

採血装置・血液バッグ

2 ホスピタルカンパニー

ガイドワイヤー、カテーテル、ステント・人工血管

③その他事業

・血液システムカンパニー
・ヘルスケア事業等