企業名

みらかホールディングス< 4544 >

本社所在地

〒163-0408 東京都新宿区西新宿2−1−1 新宿三井ビルディング

会社情報HP

https://www.miraca-holdings.co.jp/

設立

1950年12月18日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

サービス

同業他社

シスメックス<6869>エイアンドティー<6722>

沿革

1950年
富士レビオ株式会社設立。

2005年
7月に臨床検査薬の製造・販売 ・輸出入を行う富士レビオ株式会社と検体検査の受託を行う株式会社エスアー ルエルは、両社の経営資源を統合し、企業価値を最大限に高めることを目的と して、持株会社「みらかホールディングス株式会社」を設立。

2012年
本店所 在地を東京都新宿区西新宿二丁目1番1号に変更。

2014年
株式会社日本医学 臨床検査研究所が、同社子会社の株式会社日本病理学研究所を吸収合併(株式会 社日本医学臨床検査研究所が存続会社)、富士レビオ株式会社が、同社子会社の 株式会社テイエフビーを吸収合併(富士レビオ株式会社が存続会社)

事業内容

医療の現場で疾病の早期発見や診断のために使用される臨床検査薬や検査用機 器の開発から製造、販売、輸出入、サポート。医療機関からお預かりした患者 さまの血液や尿などの検体について検査を行い、その結果をご報告。検体検査 の受託滅菌、治験、および予防医学関連事業にて様々な医療関連サービスをご 提供。

事業リスク

1 研究開発に関するリスク

効率的かつ迅速な新製品及び新技術の研究開発に注力しておりますが、研究開 発の途上において有効性・安全性等の薬事承認に必要とされる基準に満たない 事由によって研究開発を断念せざるを得ない場合があり、それまでにかかった コストを回収できない可能性や、研究開発方針の見直しを余儀なくされる可能 性がある。

2 知的財産権に関するリスク

製品は、物質・製法など複数の特許によって、一定期間保護されている。特許 権を含む知的財産権を厳しく管理し、他者からの侵害に対しても常に注意を払 っておりますが、保有する知的財産権が第三者から侵害を受けた場合には、期 待される収益が失われる可能性がある。また、製品が他社の知的財産権を侵害 した場合には、損害賠償を請求される可能性がある。

3 市場環境の変化による影響

医療制度の大きな改革が継続的に進められるなか、事業環境は市場における他 社との競合なども加わり、一段と厳しさを増している。これらの市場環境の変 化が市場価格に影響を及ぼし、業績及び財務状況に影響を与える可能性がある 。

4 法的規制等に関するリスク

国内では薬事法並びに関連する法律等の、また、海外ではFDA等による法的規 制がある。将来において、法律の改正や規制強化等が行われる場合には、事業 活動への制限や事業運営に係るコスト増加につながる可能性がある。

主力サービス

1 臨床検査薬事業

梅毒血清学的検査試薬「梅毒HA抗原(TPHA)」

2 受託臨床検査事業

疾病の診断、病態の解明、 治療方針の決定、病気の経過モニター、健康診断

③その他事業

・ヘルスケア関連事業
・予防医学関連事業等