フィデリティ・日本成長株・ファンド

運用会社

フィデリティ投信株式会社

設定日

1998年4月1日

運用資産額

3,513.3億円

購入時手数料
(申し込み手数料)

3.24%(税抜3.00%)を上限

信託財産留保額

なし

信託報酬

純資産総額に対し年率1.6524%(税抜1.53%)

最低申し込み金額

販売会社がそれぞれ定める単位

ファンドの特色

①わが国の取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要な投資対象とする。

②個別企業分析により、成長企業(市場平均等に比較し成長力があり、その持続が長期的に可能と判断される企業)を選定し、利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資を行う。

③個別企業分析にあたっては、日本および世界の主要拠点のアナリストによる企業調査結果を活かし、
ポートフォリオ・マネージャーによる「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を行う。

④ポートフォリオ構築にあたっては、分散投資を基本としリスク分散を図る。

⑤株式への投資は、原則として、高位を維持し、信託財産の総額の65%超を基本とする。

⑥「ファミリーファンド方式」により運用を行なう。

⑦日本の株式の代表的な株価指数であるTOPIX(配当金込)をベンチマーク(運用目標)とし、長期的にベンチマークを上回る運用成果をあげることを目標とする。

ファンドのポイント

①日本企業の成長力に注目し、広く日本市場全体に投資機会を求めるファンド。

②全世界にまたがる調査網を活用、世界的視野でのボトム・アップ・アプローチで運用に臨む。

ファンドのリスク

価格変動リスク… 基準価額は有価証券等の市場価格の動きを反映して変動します。有価証券等の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなる場合がある。

類似ファンド

フィデリティ・ジャパン・グロースオープン ジャパン・グロース・ファンド(愛称:得意技)

組み入れ上位10銘柄(8月30日時点)

<銘柄>

<業種>

<比率>

1

日立製作所

電気機器

3.2%

2

オリックス

その他金融業

2.9%

3

三菱電機

電気機器

2.8%

4

ソフトバンク

情報通信

2.7%

5

マキタ

機械

2.6%

6

ミスミグループ本社

卸売業

2.5%

7

日本電産

電気機器

2.5%

8

三井住友フィナンシャルグループ

銀行業

2.4%

9

シマノ

輸送用機器

2.3%

10

トヨタ自動車

輸送用機器

2.2%