企業名

キッセイ薬品工業< 4547 >

本社所在地

〒399-8710 長野県松本市芳野19−48

会社情報HP

http://www.kissei.co.jp/

設立

1946年8月9日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

医薬品

同業他社

持田製薬<4534>日医工<4541>

沿革

昭和21年
8月9日、松本市にて「株式会社橘生化学研究所(タチバナセイカガク ケンキュウジョ)」として設立

昭和22年
「橘生薬品工業株式会社」に改称

昭和39年
キッセイ薬品工業に改称。

平成19年
中央研究所増設、上越化学 研究所竣工。

平成22年
4月本社本部棟竣工。

平成26年
4月アントラサイクリ ン系抗悪性腫瘍剤の血管外漏出治療薬「サビーン」・たんぱく質調整アイス「 アイスアガロリー」発売。

事業内容

医療用医薬品の研究・開発・製造・販売 治療用特殊食品の開発・販売

事業リスク

1 医薬品の研究開発に係るリスク

新薬の研究開発から承認・発売までは多額な費用と長い期間を要す。創薬研究 において、有用な化合物を順調に発見できるとは限らず、また開発中の新薬あ るいは効能追加等について、予測している通りの有用性を証明できるかどうか 、いつ承認を得ることができるかを確実に予測することはできない。

2 医薬品行政の動向によるリスク

日本の医療用医薬品は、国が定める薬価基準によって薬価が決められており、 現在、原則として2年に1度薬価改定(薬価基準の引下げ)が実施されている 。この他、疾病治療の包括化や更なる後発品使用促進策等の医療保険制度の改 定があった場合は、業績あるいは財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

3 他社医薬品との競合によるリスク

販売しております医薬品と同種の適応をもつ他社医薬品との競合に加え、先 発医薬品の特許が切れると発売される同成分の後発医薬品との価格的な競合に さらされます。これらの競合は既存製品の売上に大きな影響を及ぼす可能性が ある。

4 医薬品副作用発現によるリスク

医薬品には、開発段階では発見できなかった未知の副作用が発現する可能性 がある。予期せぬ副作用や重篤な有害事象が発現した場合には、その使用方法 が制限されたり、場合によっては発売中止になる可能性もある。

主力サービス

1 医療用医薬品販売事業

排尿障害改善薬「シロドシン」・速効型インスリン分泌促進薬「ミチグリニド カルシウム水和物」

2 ヘルスケア事業

スルーシリーズ(製品名に「スルー」の文字列が入る)

③その他事業

・医療用医薬品の研究・開発業務