企業名

栄研化学< 4549 >

本社所在地

〒110-8408 東京都台東区台東4−19−9 山口ビル7

会社情報HP

http://www.eiken.co.jp/

設立

1939年2月20日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

医薬品

同業他社

日本ケミファ<4539>シスメックス<6869>

沿革

1939年(昭和14年)
興亜化学工業(株)として創立し、栄養食品の製造販売 開始(創業社長 黒住 剛)。

1969年(昭和44年)
創立30周年にあたり、栄 研化学(株)と社名変更。

2007年(平成19年)
代表執行役社長 寺本哲也  就任。

2008年(平成20年)
本社を東京都台東区に移転。

2011年(平成23年 )
「栄研化学とFIND、LAMP法を利用した遺伝子迅速検査法で新たにリーシ ュマニア症の共同開発の契約を締結。

2014年(平成26年)
微生物感受性分析 装置「DPS192iX」および「ドライプレート'栄研'(192プレート)」発売・代 表執行役社長 和田守史 就任。

事業内容

臨床検査薬の総合メーカーとして、あらゆる分野をカバーする体外診断用医薬 品をはじめ、検査の効率化・迅速化と検査データの標準化に寄与する医療機器 など臨床検査をフルにサポートする製品を取り揃えている。
また、食品微生物 検査用試薬、環境微生物検査用試薬、そして、各種検査に対応する検査用器具 ・器材製品といった産業関連製品のラインナップも充実している。さらに、自 社独自技術の遺伝子増幅法「LAMP法」を医療、食品、環境、農業・畜産、植 物といった幅広い分野に展開している。

事業リスク

1 医療費抑制策について

日本では医療費抑制策の一環として、医療制度の抜本改革や2年に1回、診療報酬 における薬価及び検査実施料の引き下げが継続して実施されている。今後もこれら の医療費抑制策が推進された場合には、財政状態及び経営成績に悪影響を与える 可能性がある。

2 企業間の開発・販売競争について

迅速かつ効率的な研究開発に努め、新製品開発及び製品の改良を行っております が、臨床検査薬業界は技術革新に伴う開発競争が激しく、他社製品との間に開発・ 販売競争が継続的に展開されておいる。競争の結果によっては財政状態及び経営 成績に悪影響を与える可能性がある

3 品質問題について

薬事法関連法規及び品質マネジメントシステムに基づいて、厳格な品質管理のもと に製品の製造を行っている。しかし、全ての製品に品質問題が発生しないという保証 はない。製品に重大な品質問題が発生した場合には、回収等の措置を取る可能性が あり、売上の減少、コストの増加などにより、財政状態及び経営成績に悪影響を与え る可能性がある。

4 重大な訴訟 について

国内及び海外で事業を展開するにあたって、製造物責任(PL)関連、労務関連、知的 財産関連、 商取引関連その他に関して、もし訴訟を提起された場合には、財政状態 及び経営成績に悪影響を与える可能性がある。

主力サービス

1 臨床検査事業

免疫学的検査用試薬「イムノキャッチ-ノロディップスティック」

2 食品・環境検査事業

食品微生物検査用試薬「粉末培地」

③その他事業

・遺伝子関連製品販売業務
・書籍販売業務等