企業名

泉州電業< 9824 >

本社所在地

〒564-0044 大阪府吹田市南金田1-4-21

会社情報HP

http://www.senden.co.jp/company/

設立

1949年11月

上場市場

東証2部

決算

10月

業種

卸売業

同業他社

因幡電機産業<9934>

沿革

昭和24年
11月、資本金30万円で泉州電業株式会社を設立(本社所在地:大阪府岸和田市並松町390番地、大阪営業所:大阪市北区梅ヶ枝町15番地)。

昭和33年
11月、合同電気株式会社を吸収合併。

昭和35年
11月、東京都台東区に東京営業所(現、東京支店)を開設。

昭和37年
6月には、本社を大阪市北区梅ヶ枝町から大阪市北区兎我野町へ新築移転。

平成4年
11月、アップルコンピュータ社の正規販売代理店として、子会社の株式会社エステック(現、連結子会社)を設立し、開発部STEC室部門の業務を移管。

平成8年
1月、大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定。

平成9年
6月、情報通信事業部を設置。

平成14年
11月には、東京証券取引所市場第二部に上場。

平成22年
11月、三光商事株式会社(大阪府吹田市)(現、連結子会社)の全株式を取得し、当社の完全子会社化。

平成23年
5月には、天津に上海泉秀国際貿易有限公司 天津分公司を開設。

平成25年
5月、エヌビーエス株式会社(神奈川県伊勢原市)(現、連結子会社)の全株式を取得し、当社の完全子会社化。

平成25年
5月、大阪南営業所を大阪市住吉区より大阪府松原市へ移転。

事業内容

泉州電業株式会社、連結子会社8社、非連結子会社1社及び持分法非適用関連会社1社で構成され、電線・ケーブル等の販売及び情報関連機器等の販売を主な内容とした事業活動を展開している。

事業リスク

①経済情勢・需要変動等に係るリスク

製品需要は国内の経済情勢及び景気動向の影響を受け、特に主要商品である電線・ケーブルは設備投資向けであるため、建設需要の動向、企業の設備投資動向の程度によっては業績に影響を与える可能性がある。

②銅価格の変動によるリスク

主要取扱商品である電線・ケーブルは主材料が銅であるため、銅の国際相場の変動により仕入価格が大きく変動することがある。販売価格も銅の価格にスライドする慣習となっているが、仕入価格がすぐに販売価格に転嫁できない場合は損益に影響を与える可能性がある。また、損益には影響がない場合でも売上高は大きく変動する可能性がある。

③保有有価証券の時価下落によるリスク

取引先との安定的な関係を維持するため、取引先の株式を保有しており、また資金運用のため一定額の有価証券を保有しており急激な株式市況の悪化により、損益を悪化させ、また、純資産を減少させる可能性がある。

④事業内容悪化による減損リスク

各事業所用地を自社で所有しているが、取得価額に比べて時価の下落しているものもあり、個々の事業所の収益力が悪化した場合は減損損失が発生する可能性がある。

主力サービス

①各種電線電纜その他電気工事に関する材料の販売

②電子制禦機器・装置の製造および販売

③情報処理システムおよび通信システムの開発、販売、コンサルティング

④電気工事業