企業名

富士製薬工業< 4554 >

本社所在地

〒102-0075 東京都千代田区三番町5−7 精糖会館

会社情報HP

https://www.fujipharma.jp/

設立

1965年4月1日

上場市場

東証1部

決算

9月

業種

医薬品

同業他社

ダイト<4577>JCRファーマ<4552>

沿革

1954年
東京都豊島区に富士薬品商会設立

1965年
株式会社に組織変更し、東 京都足立区に富士製薬工業株式会社を設立。

2006年
ノーベルファーマ株式会社 と月経困難症治療薬「エンドベル錠」の販売に関する基本合意書締結。

2010年
持田製薬株式会社とバイオ後続品の共同開発に関する契約を締結。

2011年
本社ならびに東京支店を同区内で移転。

2012年
東京証券取引所市場第一部に上場 。

2013年
「ルトラール錠」「クロミッド錠」など産科・婦人科製剤の新薬4製 剤を製造販売承認の承継および販売移管により発売開始。

2014年
三井物産株式 会社との資本業務提携契約の締結・三井物産株式会社を割当先とする第三者割 当による新株式発行。

事業内容

ドクターのベストパートナーとしてよりよい医療を支える製品(医療用医薬品 )を提供。その中でも、注射剤をメインとし、「急性期医療」と「女性医療」 を支える製品を製造、安定供給に尽力。 急性期医療で必要となる高品質な注射製剤や医師の診断をサポートする診断用 製剤、月経困難症治療薬や不妊治療製剤をはじめ女性特有の病気の予防・治療 用製剤等、さまざまな視点からよりよい医療を支える製品を提供。

事業リスク

1 法的規制について

薬事法及び関連法規等に基づく許可等を受けて医療用医薬品の製造・販売を行 っている。今後の関連法改正等により財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能 性がある。

2 医薬品の研究開発について

新製品の研究開発が計画どおりに進行せずに、開発期間の延長、開発の中断あ るいは中止となる場合があり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

3 同業他社との競合について

採算性を考慮して適正な価格で販売するよう努めておりますが、一部品目につ いては、多数のメーカーの競合により著しく市場価格が低下、あるいは、国内 新薬メーカーの市場シェア確保のための諸施策により、計画する予算を達成で きない可能性がある。

4 原材料の調達について

原材料を国内外より調達しておりますが、原材料等の高騰により製品原価に影 響を及ぼす場合や、原材料に関する国内外の規制または原材料メーカーによる 品質問題の発生等により、原材料の入手が長期的に困難になり製品を製造・販売す ることができなくなる場合があり、業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 急性期医療分野事業

注射剤「X線・CT画像撮影に必要な尿路・血管造影剤」

2 女性医療分野事業

月経困難症治療薬「ルナベル®配合錠ULD」

③その他事業

・体外診断用医薬品製造・販売業務等