企業名

ヤマダ電機< 9831 >

本社所在地

〒370-0841群馬県高崎市栄町1-1

会社情報HP

http://www.yamada-denki.jp/

設立

1983年09月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

JEUGIA<9826> 元気寿司<9828> ながの東急百貨店<9829>

沿革

1973年
群馬県前橋市で電気店を個人創業

1983年
株式会社ヤマダ電機を創立

1989年
株式を店頭公開

2000年
株式を東京証券取引所 市場第一部に上場

事業内容

国内有名メーカーおよび海外有名メーカーの家庭電化製品ならびにオーディオ機器・健康器具・介護関連機器・情報機器・携帯電話の販売と修理、ビデオレンタル、ビデオセル、書籍の販売、リフォーム・住宅事業

事業リスク

(1)店舗網の拡大について グループは、現在、47都道府県全てに店舗を設置、さらに平成24年3月末現在、海外展開として中国遼寧省瀋陽市、天津市、南京市の3店舗を出店している。今後も引き続き国内のナショナルチェーン展開による都市型、郊外型、小商圏型、地域密着型の市場規模にあわせた出店に加え、海外においても出店を計画している。しかしながら、このような積極的な拡大策を取っているため、立地条件の良い土地を適切な価格で確保するにあたり、同業他社と競争となる可能性がある。出店地域での既存各社との競争は厳しく、また、出店店舗数の増加、並びに売り場面積及び出店地域の拡大に伴う設備費、人件費等の経費の増加が見込まれる。また地域によっては、店舗数・店舗面積ともに飽和状態となっており、新規店舗が既存店舗の収益性に影響を及ぼす可能性がある。また、店舗展開の見直しによって閉鎖された店舗を転貸・売却できない可能性もある。賃借料、差入保証金等の出店条件、競合状況、商圏人口、各種法律や規則等を総合的に勘案の上、慎重に決定しているが、物件の手当てが進まず、出店計画の変更、延期等が発生する可能性がある。以上のような状況となった場合には、効率的な店舗展開に支障をきたし、最終的にグループの業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性がある。また、店舗拡大を行うにあたっては多額の資金が必要となる。現在は、内部留保及び借入金により賄っているが、将来、資金調達を円滑に行うことができなくなった場合には、事業計画の遂行に支障をきたす可能性がある。 (2)競合について 家電小売業界は激しい競争環境にあり、大型家電量販店をはじめ、総合スーパーや通販、オンライン通販など家電を取り扱うあらゆる事業形態の企業が競合相手となる。グループは、当業界においてトップに位置していると認識しているが、価格競争、出店競争、顧客・人材獲得競争など様々な競争に直面している。これまでグループは、郊外中心に出店してまいりましたが、近年、都市部への出店を行っている。その結果、都市部中心に店舗展開を行っている企業との競合がさらに激しくなると考えられる。また今後、新規参入企業の登場により競争が激化する可能性、あるいは、グループと競合関係にある企業間でのM&Aや提携により、商品の仕入れ競争が激化する可能性も考えられる。もしグループがこのような状況変化にうまく対応することができなかった場合には、グループの業績や財政状態は悪影響を受ける可能性がある。また、他社がグループより低価格での商品提供を開始し、対抗する必要が生じた場合には、販売価格を引き下げ、その結果として利益低下、業績及び財政状態の悪化に至る可能性がある。

主力サービス

カラーテレビ6%ビデオ3%オーディオ2%冷蔵庫8%エアコン8%情報家電29%他44%