企業名

オートバックスセブン< 9832 >

本社所在地

〒135-8717東京都江東区豊洲5-6-52

会社情報HP

http://www.autobacs.co.jp/ja/index.php

設立

1948年08月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

泉州電業<9824> リリカラ<9827> トラスコ中山<9830>

沿革

1947年
2月 創業者住野利男(故人)が中心となって大阪市福島区において自動車部品の卸売を目的として個人経営の末広商会を創業。

1948年
8月 末広商会を株式会社に改組し、大阪府大阪市に株式会社富士商会設立。自動車部品の卸売を開始。

1980年
3月 株式会社オートバックスセブンに商号変更。

1989年
3月 大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。

1993年
8月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

1993年
9月 大阪証券取引所、東京証券取引所の市場第一部に指定。

事業内容

オートバックスグループ店舗のフランチャイズ本部としてカー用品の卸売及び小売、車検・整備、車両販売・買取、板金・塗装等

事業リスク

(1)競合など フランチャイズチェン加盟法人間や同業他社のみならず、自動車メーカー及びディーラーの本格参入、タイヤ専門店や中古用品店及びアウトレット用品店など、カー用品市場の競合他社の状況によっては、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)異常気象による影響について グループの販売する商品には、天候により販売個数を大きく左右される季節商品が一部含まれている。そのため、冷夏や暖冬などの異常気象が発生した場合、季節商品の需要低下や販売時期のずれによる売上高の増減により、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)今後の海外展開 グループは、中国、欧州及びその他のアジアの国々などにおいて事業を行っている。これらの地域において、自動車及び自動車関連用品に対する異なる文化姿勢、現地の既存小売業者との競合、現在の経済状況、情報インフラの整備状況、知的財産保護の欠如、不安定な国際情勢及び伝染病の流行など、様々な問題及びリスクに対応できない場合、グループの事業及び業績に影響を与える可能性がある。

(4)出店に関する規制 グループは、店舗の出店において「大規模小売店舗立地法」(以下「大店立地法」という)により下記の規制を受けている。 「大店立地法」は、売場面積1,000㎡超の新規出店や既存店舗の増床等について、騒音、交通渋滞、ごみ処理問題等、出店地近隣住民に対し生活環境を守る立場から都道府県または政令指定都市が一定の審査をし、規制を行う目的で施行されたものである。グループは、1,000㎡超の大型店舗を新規出店する際には、出店計画段階から地域環境を十分考慮し、出店地近隣住民や自治体との調整を図りながら、出店していく方針であるが、上記の規制等により計画通り出店ができない場合には、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

(5)法令遵守 グループは、法令遵守に係る問題につき内部統制の整備を図っており、より充実した内部管理態勢の確立のためコンプライアンス推進室を設置し、取締役・執行役員及び従業員が高い倫理観に基づいて企業活動を行うよう行動規範と行動指針を制定している。しかし、万が一役職員の故意または過失による法令に違反する行為が発生した場合、グループの業績に影響を与えるような損害賠償を求められる事案が発生する可能性がある。また、グループは大量の顧客情報を保有しており、その取り扱いについては、十分注意を払っているが、不正行為などにより顧客情報が外部に漏洩した場合、社会的信用が失墜し、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

タイヤ・ホイール25%カーエレクトロニクス18%オイル・バッテリー11%車外用品11%車内用品10%カースポーツ用品他25%