企業名

ジュンテンドー< 9835 >

本社所在地

〒698-0002 島根県益田市下本郷町206-5

会社情報HP

http://www.juntendo.co.jp/corporate/

設立

1977年11月

上場市場

東証2部

決算

2月

業種

小売業

同業他社

リックコーポレーション<3147>ハンズマン<7636>

沿革

明治27年
10月、島根県美濃郡益田町(現益田市)において現取締役会長飯塚道正の祖父飯塚文市が順天堂薬局を創立し、医薬品販売業を開始。

昭和23年
6月、有限会社に改組、商号を有限会社飯塚順天堂駅前薬局に変更。

昭和28年
2月には、有限会社飯塚順天堂駅前薬局の商号を有限会社飯塚順天堂薬局に変更。

昭和37年
4月、スーパーマーケット順天堂を開業。

昭和37年
11月、有限会社飯塚順天堂薬局の商号を有限会社順天堂に変更。

昭和52年
11月には、有限会社順天堂を株式会社順天堂に変更。本店所在地は、益田市東町9番16号。家庭用品、園芸用品、DIY用品、レジャー用品、文具、家具、雑貨等の販売を主たる営業目的とする。

昭和57年
7月、株式会社順天堂の本社を益田市下本郷町179番地1に移転。

昭和62年
3月に、株式会社順天堂の商号を株式会社ジュンテンドーに変更。

昭和63年
7月、株式会社ジュンテンドーの本社を益田市下本郷町206番地5(現・本社所在場所)に移転。

平成元年
3月広島証券取引所に株式を上場。
12月、カー用品専門のイエローハット事業に進出。

平成3年
6月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。

平成12年
3月東京証券取引所市場第二部に上場。(広島証券取引所と東京証券取引所の合併による)。

平成14年
11月には、広島トランスファーセンター(広島県東広島市)の開設により、ロジスティクスの整備が完了。(平成12年2月兵庫県三木市に三木トランスファーセンターを開設。三木センター、広島センターの運営は順天堂商事株式会社)。

平成15年
1月、全店にTC(通過型)物流による商品供給を開始。

平成17年
9月、株式会社ジュンテンドーが順天堂商事株式会社を吸収合併。

平成18年
4月、株式会社ジュンテンドーのホームセンター事業において、ジュンテンドーポイントカードの導入開始。

平成20年
2月、大阪証券取引所市場第二部について、上場廃止の申請を行い上場廃止。

平成23年
5月、保険代理業等を営むジャストサービス株式会社を設立。

平成23年
9月、株式会社ジュンテンドーがジャスト商事株式会社を吸収合併。

事業内容

「株式会社ジュンテンドー」グループは、主にホームセンター事業を営む株式会社ジュンテンドー、および非連結子会社1社で構成されている。住関連用品を中心に提供するホームセンターを主力に、カー用品専門店、ドラッグストア、ブックセンターをチェーン展開する。

事業リスク

①出店に関するリスク

中国地方、近畿地方において営業活動を行っており、出店地域や出店形態により300坪型から1,000坪型の店舗により出店を行っている。今後も、同様な政策による出店を進めていくが、経済環境の変化や、競合他社の動向により、出店政策および業績に影響を及ぼす可能性がある。

②「大規模小売店舗立地法」(平成12年6月1日施行)による規制について

売場面積1,000㎡を超える店舗の出店については、大規模小売店舗立地法の定めにより環境対策等の規制が行われており、規制をクリアできなければ出店することができないこととなっている。現在、300坪型から1,000坪型の店舗にて出店を行っているが、平米数で1,000㎡を超える場合には、大規模小売店舗立地法の規制の対象となるため、出店にあたり、スケジュールの難航やコスト負担の増加などの影響を受ける可能性がある。

③商品販売に係る法的規制について

ホームセンターにおいては、販売にあたり法的規制を受ける「医療機器」「灯油」「農薬」等の商品を取り扱っている。また、ドラッグストアにおいては、該当医薬品の販売に関し、薬剤師或いは登録販売者の配置の義務付けなど「薬事法」等の規制を受けている。これらの法的規制を遵守のうえ営業を行っているが、許認可の状況および有資格者の確保の状況によっては、出店政策および営業に影響を及ぼす可能性がある。

④災害等に関するリスク

店舗および本社等の建物や店舗の商品について火災保険に加入しているが、地震を始め保険の対象外となる損害が発生した場合は、業績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①ホームセンター

②カー用品専門店

③ドラッグストア

④ブックセンター