企業名

モリト< 9837 >

本社所在地

〒541-0054 大阪市中央区南本町4-2-4

会社情報HP

http://www.morito.co.jp/company/index.html

設立

1935年12月

上場市場

東証2部

決算

11月

業種

卸売業

同業他社

三共生興<8018>蝶理<8014>

沿革

明治41年
6月、大阪市西区において森藤寿吉がハトメ・ホックの仲買商を開業(創業)。

昭和10年
12月、大阪市東区唐物町4丁目23番地において資本金50万円で株式会社森藤商店を設立。

昭和23年
5月、東京事業所を開設。昭和33年6月、カラーナイロンファスナーの販売を開始。

昭和35年
5月、マジックテープ®の販売を開始。

昭和38年
8月、商号を森藤株式会社に変更。

昭和51年
11月、商号をモリト株式会社に変更。

平成元年
7月には、大阪証券取引所市場第二部に上場。

平成20年
3月、クラレグループとの業務・資本提携により、クラレファスニング株式会社の株式(発行済株式総数の30%)を取得(現持分法適用関連会社)。

平成22年
1月、ベトナムにMORITO VIETNAM CO.,LTD.を設立(現非連結子会社)。

平成22年
6月、中国に摩理都石原汽車配件(深圳)有限公司を設立(現非連結子会社)。

平成22年
11月、ベトナムにKANE-M DANANG CO.,LTD.を設立(現連結子会社)。

平成23年
4月、タイにKANE-M (THAILAND) CO.,LTD.を設立(現連結子会社)。

平成25年
7月、市場統合により東京証券取引所市場第二部へ移行。

事業内容

モリト株式会社、及び子会社17社、関連会社1社で構成され、身の回り品を中心とする生活関連資材の製造及び販売を主な事業内容としており、服飾資材や輸送用機器・映像機器・文具・OA機器向け等の生活資材の製造及び販売、流通小売関連としてホームセンターや百貨店等の量販店・小売店を販路にした生活関連商品の販売、厨房機器のレンタル・販売・清掃等の事業活動を展開。

事業リスク

①コンプライアンスリスク-全般

法令遵守及び倫理に基づき誠実に行動することを経営理念に取り入れ、すべての役員及び社員が各種法令や行動規範から逸脱しないよう徹底を図っているが、万一それらに該当する行為が発生しコンプライアンス上の問題に直面した場合には、監督官庁等からの処分、訴訟の提起、社会的信用の失墜等により業績に悪影響を与える可能性がある。

②コンプライアンスリスク-知的財産権

第三者の知的財産権を侵害しないように、また知的財産権が第三者に侵害されないように、知的財産権保護のための体制を整備している。しかし、第三者から知的財産権の侵害を理由とする訴訟が提起されたり、また、第三者から知的財産権の侵害を受けたりする可能性を排除することは不可能であるため、このような事態が生じた場合には、業績に悪影響を与える可能性がある。

③コンプライアンスリスク-製造物責任、景品表示

定められた品質管理基準に従って管理体制を確立している。また製造物責任保険の付保も行っているが、商品の欠陥や商品パッケージの表示内容不備に起因する訴訟が提起されたり、大規模な商品回収や保険で填補できない損害賠償につながる事態が発生したりする可能性を排除することはできないため、このような事態が生じた場合には、業績に悪影響を与える可能性がある。

④海外進出リスク

商品の一部は、海外生産を行っている。そのため、海外における政治・経済情勢の変化、戦争やテロ等による国際社会の混乱や、自然災害の発生は、商品の安定供給に支障をきたし、業績に悪影響を与える可能性がある。

主力サービス

①ハトメ・ホック・面ファスナーなどの服飾付属品の製造・販売

②カメラ資材の製造・販売

③自動車内装資材の製造・販売

④靴用品の製造・販売