企業名

ゼリア新薬工業< 4559 >

本社所在地

〒103-8351 東京都中央区日本橋小舟町10−11

会社情報HP

http://www.zeria.co.jp/

設立

1955年12月22日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

医薬品

同業他社

沢井製薬<4555>扶桑薬品工業<4538>

沿革

1955年
(株)ゼリア薬粧研究所(東京都中央区・資本金300万円)設立 。

1980年
ゼリア新薬工業(株)に商号変更。

2006年
コンドロイチン群売り 上げ50億円突破。

2008年
アステラス製薬と機能性ディスペプシア治療剤「Z- 338」の国内における共同開発および 共同販売契約の締結。

2010年
デンマーク ズィーピーディー社(旧バイオファック・エスビアウ社)の株式を取得し子会 社化。

2012年
「新ウィズワン」テレビCM開始。

2013年
機能性ディスペプ シア治療剤「アコファイド錠100mg」を発売。

事業内容

研究開発から販売までを消化器系分野に絞って経営資源を投入し、オリジナル 新薬の創製を行うことで、スペシャリティーファーマとして独自の成長を遂げ ている。また、国内外企業との共同研究開発・販売提携にも積極的に取り組ん でいる。
創業時より、“セルフプリベンション(予防)”と“セルフキュア(治療 )”をコンセプトに時代を先取りし、セルフメディケーションをサポートする独 創的で高品質なOTC医薬品(一般用医薬品)を提供。「コンドロイチンZS錠 ®」をはじめとするコンドロイチン群は同領域のトップブランドとして高いシ ェアを堅持。
研究開発では、医療用医薬品は消化器系医薬品に経営資源を集約 し、革新的な新薬創製への挑戦を続けている。一方、コンシューマーヘルスケ アは、セルフメディケーションにふさわしい独創的な製品の開発に取り組んで いる。生産・物流では、常に製品の品質を追求し、ユーザーの皆様に「安心」 と「安全」をお届けしている。

事業リスク

1 医薬品等の安全性について

販売中の医薬品等に関して、予期しない副作用が確認される場合がある。こ の副作用が重篤な場合には、その医薬品等の使用が制限されたり、販売を中止 する可能性がある。

2 研究開発の成否について

医薬品等の開発に関しては、多大な時間と費用を要する。研究段階において第一に 医薬品の候補になり得る化合物を創製できる可能性は、高いものではない。また、臨 床研究の段階で予期しない副作用の発生や期待する有効性が確認できない場合も ある。このような理由から、途中で開発を断念したり、開発計画の変更により開発期 間が延長される可能性がある。

3 関連する諸法規等について

医薬品等の販売や製造・研究開発は、その実施に関して薬事法等関連法規によって 規制されている。これらの法規制の変更により、販売の中止や制限、研究開発の変 更などをせざるを得ない場合がある。医療用医薬品については国により薬価基準が 定められている。通常は2年に1回の薬価改定により薬価の引き下げが実施される 。
この場合、売上高や利益を確保・増加させるには、更なる販売数量の増加へ向 けた努力が必要になる。また、医療政策や保険制度の変更が医薬品の処方等に影 響を与え、市場の成長を変化させる 可能性がある。

4 提携関係等について

医薬品等の販売や研究開発の過程では、他社との間で、製品導入、共同販売、 共同開発などが行われている。これらの関係は、今後発生するさまざまな事情 から解消される可能性を否定できない。現実に解消があった場合には、期待し た経営成果を実現することができなくなる場合もある。

主力サービス

1 医療用医薬品事業

H2受容体拮抗剤「アシノン®錠150mg」

2 コンシューマーヘルスケア事業

関節痛・腰痛治療薬「コンドロイチンZS錠®」

③その他事業

・医薬品の研究開発業務等