企業名

株式会社共同紙販ホールディングス< 9849 >

本社所在地

〒110-0014 東京都台東区北上野一丁目9番12号 住友不動産上野ビル6階

会社情報HP

http://www.kyodopaper.com/corp/Profile.html

設立

1952年3月

上場市場

東京証券取引所ジャスダック

決算

3月

業種

卸売

同業他社

昭和パックス<3954>大石産業<3943>

沿革

1947年
3月東京都豊島区西巣鴨にて林紙業社を創業、各種和洋紙の販売を開始する。

1952年
3月株式会社に改組し、商号を株式会社河内屋に変更。

1965年
埼玉県戸田市笹目南町に戸田配送センターを設置する。

2003年
10月に会社分割により物流事業部門を分社化し、関東流通株式会社(当社連結子会社)を設立する。

2004年
12月、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場する。

2008年
4月に商号を株式会社共同紙販ホールディングスに変更し、はが紙販株式会社と合併する。同時に100%子会社である河内屋紙株式会社及びはが紙販株式会社を設立する。

2010年
4月、100%子会社である河内屋紙株式会社及びはが紙販株式会社を吸収合併する。

2013年
7月、東京証券取引所ジャスダック市場に株式を上場する。

事業内容

「紙の販売及び問屋業、紙の断裁、倉庫業、自動車運送業、不動産の賃貸及び管理、損害保険の代理業務」の事業を営む会社の株式または持分を所有することによる、当該会社の事業活動の支配・管理。

事業リスク

①紙業界の動向について

直接コンバータ及びユーザーと取引を行っているため、市場の動向次第では、仕入れ価格の上昇分を同時に販売価格に転嫁できない状況が発生する。また、紙・板紙製品の原材料は多くを輸入に頼っており、加えて原油価格、為替変動により商品価格に影響を受ける。よって、国内外の経済状況により業績に影響を及ぼす可能性がある。

②有利子負債について

市場金利の動向如何では、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③取引先の信用リスクについて

取引先に対して取扱商品等の掛売りを行っている。このため、取引先の信用状況が急速に悪化した場合、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

④所有する投資有価証券の時価変動リスクについて

所有する有価証券は仕入先企業、販売先企業、取引先金融機関など、業務上密接な関係にある企業の株式が大半であるが、株式市況の動向等により、グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性がある。

⑤不動産市況等の影響について

所有不動産の活用による収益基盤の安定化を目的として不動産賃貸事業に取り組んでいるが、賃貸条件の悪化などにより、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①紙の販売及び問屋業、紙の断裁加工、倉庫業、自動車運送業

②不動産の賃貸及び管理、損害保険の代理業務