企業名

第一三共< 4568 >

本社所在地

〒103-8426 東京都中央区日本橋本町3−5−1

会社情報HP

http://www.daiichisankyo.co.jp/

設立

2005年9月28日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

医薬品

同業他社

エーザイ<4523>アステラス製薬<4503>

沿革

1899年
三共商店を設立(塩原又策、西村庄太郎、福井源次郎の共同出資に よる)。

2005年
第一三共株式会社を設立(三共株式会社と第一製薬株式会社と の共同持株会社)。

2007年
4月1日新生第一三共グループとしてスタート 。

2011年
米国のPlexxikon社をグループ化・第一三共株式会社が本社 移転。

2012年
「Daiichi Sankyo くすりミュージアム」を 開館・新コーポレートスローガン「イノベーションに情熱を。ひとに思いやり を。」を制定。

2013年
骨粗鬆症治療剤プラリア®を発売。

事業内容

国内医薬品事業は、収益基盤を担う中核事業であり、医療に関係する全ての人から 信頼されるパートナーとして認めていただくことを目標としている。患者さんの視点を 忘れず、医療関係者の立場にたって正確に、迅速に、分かりやすい情報をお届け。
医療関係者ならびに、患者さんとそのご家族からの期待に確実にお応えするとともに 、未充足の医療ニーズに応える、あるいは治療満足度をさらに上げる高品質な医療 品と関連情報を確実にお届けし、皆さまの微笑に満ちた健康で豊かな生活に貢献。
目指すゴールはGlobal Pharma Innovatorの実現にあ る。この目標企業像の意味するところは、「Global:世界の国々に自らが拠 点を構えて自ら事業を展開する企業、 Pharma:経営資源を医薬品に集中し、 革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供する企業 、 Innovator:サイエンス・技術におけるイノベーションのみならず、ビジ ネスモデルのイノベーションを実現する企業」です。
薬は、日本国内だけでなく、アジ ア、ヨーロッパ、アメリカ、その他さまざまな国で使われている。世界各地のグローバ ルニーズを捉えグローバル医薬品事業に反映するため、研究開発、サプライチェーン 、マーケティングなど、さまざまな部門間の情報交換を促進させる活動を行っている。 世界に通用する新薬を創出し、世界の医療現場にお届けすることで、国境を越え、世 界の人々の健康に貢献していく。

事業リスク

1 災害等の発生による事業活動に関するリスク

地震、水害、暴風雨その他の自然災害、事故、戦争、テロ、火災その他の人災 等に伴い、工場、研究所、事業所等の施設の損壊もしくは停止又は事業活動の 停滞、原子力発電所の事故、長時間の停電等社会インフラの障害その他に関連 して損害等が発生した場合、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性が ある。

2 ランバクシーの事業活動に関するリスク

ランバクシーのグループ入りによる「ハイブリッド経営」は 、「Global Pharma Innovatorの実現」に向けた新た な一歩となり、グループの事業戦略上重要な役割を果たすこととなる。しかし ながら、ランバクシーの事業環境や競合状況の変化、各国薬事当局等への対応 状況、各国の法規制等の遵守状況如何により、当初の同社の事業計画遂行に支 障が生じたり、同社の株式取得に際して見込んでいたシナジーが実現できない 可能性がある。そのような場合には、事業計画や経営成績及び財政状態に悪影 響が生じる可能性がある。

主力サービス

1 国内医薬品事業

高血圧症治療剤「オルメテック®」

2 グローバル医薬品事業

高血圧症治療剤「オルメサルタン」

③その他事業

・ライセンス・アライアンス活動業務