企業名

グルメ杵屋< 9850 >

本社所在地

〒559-8561大阪市住之江区北加賀屋3-4-7

会社情報HP

http://www.gourmet-kineya.co.jp/index.php

設立

1967年03月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

アークランドサカモト<9842> ニトリホールディングス<9843> 天満屋ストア<9846>

沿革

昭和42年
3月 両国食品株式会社設立

昭和61年
9月 株式会社グルメを合併。商号を株式会社グルメ杵屋に変更。

平成元年
11月 大阪証券取引所市場第二部に上場

平成7年
7月 東京証券取引所市場第二部に上場。

平成8年
9月 東京証券取引所、大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定される。

事業内容

(1) 給食業 (2) 飲食店および食品店の経営 (3) 食料品の加工および販売 (4) 旅館およびホテルの経営 (5) 土地、建物、店舗および駐車場の売買、賃貸および仲介業務 (6) 文化教室、学習塾の経営および講演会、セミナーの企画、運営 (7) 鉄道事業、索道事業および自動車運送事業 (8) フランチャイズチェーンシステムによる飲食店の加盟店の募集および指導事業 (9) 通関業および保税倉庫業 (10) 卸売業 (11) 地方卸売市場の経営および管理 (12) 上記に附帯する一切の業務

事業リスク

①グループの出店方針について グループは、店舗展開については、既存の多業種多業態を収益性の高い業態(うどん、そば、アジア韓国)に集約することによって経営の安定化を図ることを基本戦略としており、今後は新規出店を抑えて業績不振店舗を収益性の高い業態に変更していくと共に、経営委託や退店を積極的に行い経営効率の改善を目指している。しかしながら、退店の増加により退店損失が発生した場合にはグループの財政状態及び経営成績に影響を受ける可能性がある。 ②競合の状況について グループの属する外食産業におきましては、比較的参入障壁が低く新規参入が多いこと、また個人消費が低迷する中、マーケットが飽和、成熟段階に入っており、お客様のニーズの変化、多様化が進んでいる。また、企業間の低価格化・差別化が一層激しくなっており、厳しい競争にさらされている。グループとしては、“真に価値あるものの提供”を店舗において実現し、低価格路線の業界競争に影響されることなく独自の店舗運営を行い、他社との差別化を図っている。そのため収益性の低い業態は収益性の高い業態に集約を行うことにより活性化を図っている。しかしながら、今後の更なる競争激化等が進行した場合、事業活動、将来の成長が阻害され、グループの財政状態及び経営成績に影響を受ける可能性がある。

主力サービス

レストラン74%、機内食12%、業務用冷凍食品製造3%、不動産賃貸2%、運輸1%、他8%