企業名

中央物産株式会社< 9852 >

本社所在地

〒107-8545 東京都港区南青山2-2-3

会社情報HP

http://www.chuo-bussan.co.jp/annai/index.html

設立

1950年10月

上場市場

東京証券取引所(ジャスダック)

決算

3月

業種

卸売

同業他社

ポーラ・オルビスホールディングス<4927>ライオン<4912>

沿革

1950年
中央石鹸株式会社設立。

1966年
米国プラウ社と同社製品日焼け化粧品「コパトーン」につき日本輸入販売総代理店契約を締結する。

1970年
中央石鹸株式会社を現商号中央物産株式会社に変更し、米国スティーブンス社と輸入販売総代理店契約を締結する。

1989年
財団法人日本証券業協会に店頭銘柄として登録、株式公開する。

1991年
以降、(株)シービック、(株)アール・エム・エス東京(現(株)CBフィールド・イノベーション)(株)エナス等を設立する。

事業内容

化粧品・日用雑貨・医療衛生用品などの生活関連用品を、主に国内のメーカーから仕入れて、首都圏を中心に関西および東海地区の量販店・百貨店・有力卸店・専門店などへの卸売を業務としている日用雑貨事業を展開している。

事業リスク

①競合について

競合他社に対し競争優位性を維持できなくなる場合、または、これまで以上の過酷な価格競争が生じる場合には、グループの業績に影響を及ぼす。

②コンピュータ・システムについて

主要業務は、コンピュータ・システムと通信ネットワークに依存しており、他県にバックアップ用コンピュータの設置、通信ネットワークの二重化などの対策をとっている。しかし、災害等で稼働不能となった場合、事業遂行に影響を及ぼす。

③機密情報の管理について

顧客情報等の機密情報は、外部に漏れないよう管理体制の整備に努めているが、不測の事態によりこれらの情報が漏れた場合、信用が失墜し、業績に影響を及ぼす。

④その他

大規模地震の発生や伝染病、紛争または戦争等による国際情勢の変化等、今後、予測を超える事態が生じた場合には、業績及び財政状態に影響を及ぼす。

主力サービス

化粧品・石鹸・洗剤・医薬品及び医薬部外品・医療衛生用品等の販売