企業名

キョーリン製薬ホールディングス< 4569 >

本社所在地

〒101-8311 東京都千代田区神田駿河台4−6 御茶ノ水ソラシティ

会社情報HP

http://www.kyorin- gr.co.jp/

設立

1958年10月31日

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

医薬品

同業他社

参天製薬<4536>ツムラ<4540>

沿革

1923年
杏林製薬(株)の前身である東洋新薬社を創立。

2006年
(株) キョーリンとの株式交換により、持株会社体制へ移行(杏林製薬(株)は上場 廃止、(株)キョーリンが東京証券取引所市場第一部に上場)能代工場新製剤 棟操業開始。

2008年
杏林製薬(株)と日清キョーリン製薬が合併。

2009年
「ガチフロキサシン点眼液」の中国での独占的販売権を付与する契約を千寿製 薬と締結。Merz社と耳鳴治療薬「Neramexane」の国内ライセン ス契約締結。

2010年
商号を(株)キョーリンからキョーリン製薬ホールディング ス(株)に変更。

事業内容

持続的な成長を目指し、魅力的かつ高品質な製品・サービスを創出し、提供す ることでユーザーの方々に期待され信頼される企業になりたいと考えている。
そのためにはグループの全社員が結束し、さらに能力を高め、組織としての「 力」を高めることが必要である。研究開発、生産、営業が連携してお互いが成 長し、より良い製品とサービスを生み出していく。

事業リスク

1 医薬品の研究開発に係わる活動について

医療用医薬品の開発には、多額の研究開発投資と長い期間が必要なうえ、新規 性の高い化合物を発見し医薬品として上市できる確率は決して高くない。
現在 、数品目の医療用医薬品の臨床試験を実施中ですが、期待する臨床効果が確認 できない場合や予測できない副作用の発現等により研究開発を中止する可能性 がある。

2 他社との競合激化について

医薬品業界は、技術革新など進歩が急速に進む環境下にあり、より有用性の高 い医薬品の開発や同種の効能を有する医薬品の上市が主要製品の売上動向に影 響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1 新医薬品事業

気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレス」

2 後発医薬品事業

ジェネリック医薬品

③その他事業

・一般用医薬品他事業
・ヘルスケア事業等