企業名

株式会社 銀座ルノアール< 9853 >

本社所在地

〒164-0011 東京都中野区中央4丁目60番3号 銀座ルノアールビル5階

会社情報HP

http://www.ginza-renoir.co.jp/company/

設立

1964年10月

上場市場

東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)

決算

3月

業種

小売

同業他社

ジェイエスエス<6074>フライングガーデン<3317>

沿革

昭和39年
10月、有限会社花見煎餅(その他の関係会社)の喫茶部門独立のため有限会社花見商事(資本金1,000万円)を設立し、日本橋に第一号店を開店する。

昭和46年
有限会社銀座ルノアール(現・連結子会社)を設立する。

平成2年
自家発行型プリペードカードを導入し、顧客確保、販売促進及び顧客サービスの充実を図る。

平成7年
株式会社テスラ(埼玉県和光市)の全株式を取得し、株式会社モンブラン珈琲に社名変更し、自家焙煎をスタートさせる。

平成25年
1月にキーコーヒー株式会社と資本・業務提携を締結し、同7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。

事業内容

飲食店の経営、フランチャイズチェーン店の経営及び技術指導を行う。喫茶等事業では、喫茶店112店舗(当社108店舗、子会社㈲銀座ルノアール1店舗、㈱ビーアンドエム3店舗)を首都圏中心に展開する。

事業リスク

①喫茶業への依存について

売上高の大半を喫茶事業によっており、そのため業績は、喫茶事業の取り巻く環境の影響を受けやすい。拡大する市場の中でシェアを確保していくため、商品開発に力を注ぐとともに、ホスピタリティーサービスの充実に努めているが、。これらの施策がうまく機能しなかった場合、今後の業績に影響を与える。

②出店政策について

飲食業業界では、同業他社の積極的な出店による競合に加え、他業種との競合もあり、来店客数の減少、売上単価の低下などにより、業績に影響を及ぼす可能性がある。また、出店条件に合致する物件がなければ出店予定数を変更することもあるため、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③店舗展開について

当初の利益予想を大幅に下回る店舗が発生する場合には、店舗閉鎖をすることがある。また、賃借人等の事情による契約の終了により、業績が好調な店舗であっても閉鎖を余儀なくされる場合がある。賃借人等に破綻等が生じた時、当該賃借人等に対する差し入れ保証金等の全部又は一部が回収できなくなり損失が発生する可能性がある。また、同業他社の積極的な出店による競合に加え、他業種との競合もあり、来店客数の減少、売上単価の低下などにより、業績に影響を及ぼす可能性がある。また、出店条件に合致する物件がなければ出店予定数を変更することもあるため、業績に影響を及ぼす可能性がある。

④衛生管理について

消費者の食品の安全性に対する関心が高まっていることもあり、食中毒の発生等衛生上の問題が発生した場合には、業績に影響を及ぼす。

⑤季節及び天候の変動について

季節の変動や天候の変化が業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

・飲食店の経営 ・フランチャイズチェーン店の経営及び技術指導