企業名

愛眼< 9854 >

本社所在地

〒543-0052大阪市天王寺区大道4-9-12

会社情報HP

http://www.aigan.co.jp/

設立

1961年01月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

天満屋ストア<9846> グルメ杵屋<9850> 銀座ルノアール<9853>

沿革

1941年
眼鏡卸店として佐々栄商店を創業

1961年
瑞宝眼鏡光学(株)設立、眼鏡小売店開業、資本金300万円

1987年
(株)メガネの愛眼吸収合併、愛眼株式会社に商号変更、新社屋(本店)の竣工、資本金46,800万円に増資

1989年
大阪証券取引所市場第2部上場、資本金407,927万円に増資

2000年
東京証券取引所市場第2部上場

2001年
東京証券取引所・大阪証券取引所市場第1部上場

事業内容

当社グループは、眼鏡・サングラスその他関連商品を取り扱う眼鏡専門店チェーンを展開しております。

事業リスク

(1)出店地域について グループは、本社所在地である関西圏及び関東圏、東海圏を中心に店舗展開を図っているが、今後は当該地域を重点にしつつ地方中核都市にも出店していく方針である。グループは、立地条件が個店の売上高を左右する大きな要因であると考えており、出店に当たっては社内基準に基づき、出店候補地の商圏人口、競合店状況、商業集積地、道路網、賃借料等の条件を検討した上で、投資回収状況を想定し、その可否を決定している。但し、グループの出店条件に合致した物件がなく、計画通りに出店ができない場合や、出店後に立地環境等に変化が生じた場合には、グループの業績は影響を受ける可能性がある。

(2)業界の動向について 眼鏡業界も顧客獲得のため低価格帯での競争が続き、単価ダウンと市場規模の縮小が続いている。各社は廉価な価格訴求に加え、用途を絞り込み機能を付加した商品開発など新たな需要創出に取り組み始めている。また、利便性が増した使い捨てコンタクトレンズの普及により、20歳代を中心にコンタクトレンズ装用人口が増加した場合、また、近年、近視、乱視、遠視の手術治療としてPRK(レーザー角膜切除屈折手術)などが広範に実施され、トラブルや合併症が回避され、より安全な方法として一般に浸透した場合には、眼鏡需要は縮小し、グループの業績にも少なからず影響を及ぼす可能性がある。

(3)競合店の影響について グループの店舗においては、周辺の同業他社との間に、品揃え、品質、価格及びサービス等で激しい競合が生じている。さらに、同業者との競合に加えて、サングラスを取り扱うファッション雑貨店等との競合や、コンタクトレンズを取り扱うコンタクトレンズ販売店とも競合関係にある。

主力サービス

眼鏡小売94%、写真館1%、他5%