企業名

くろがねや< 9855 >

本社所在地

〒400-0855 甲府市中小河原1-13-18

会社情報HP

http://www.kuroganeya.co.jp/outline.html

設立

1966年11月

上場市場

東証2部

決算

5月15日

業種

小売業

同業他社

セキチュー<9976>コメリ<8218>

沿革

文久3年(1863年)
初代布能金十郎が銅鉄金物商として甲府市に創業、以来連綿として屋号「くろがねや」を継承し今日に至っている。

昭和20年
7月の空襲で一時営業を中断、同年秋より営業を再開し新店舗を甲府駅前に移転し、本格的に営業活動を始めた。それ以降の沿革は、次のとおり。

昭和24年
5月、個人経営から会社組織に改組、有限会社くろがねや本店(山梨県甲府市錦町1番地)を設立し、家庭用金物・台所用品の卸し小売業を開始。

昭和34年
9月、業務拡張を図り旧店舗を取り壊し新店舗の建設を行い、この機会に卸し部門を分離。

昭和41年
11月、経営組織の充実を図るため、有限会社より株式会社くろがねやに改組。

昭和42年
6月、本店所在地を甲府市中央4丁目1―4に移転。

昭和49年
10月、郊外型駐車可能のノンフード・チェーンストア展開を開始。

昭和56年
4月、本店所在地を山梨県甲府市中小河原1丁目13―18に移転。

平成7年
7月、県外第1号店としてホームセンター西橋本店(14号店)を神奈川県相模原市に開店。

平成11年
11月、東京証券取引所市場第二部に上場。

平成17年
11月、東京都第1号店としてスーパーデポ稲城押立店(27号店)を東京都稲城市に開店。

平成19年
11月、当社初の大型複合商業施設への出店としてノースポート横浜店(28号店)を神奈川県横浜市に開店。

事業内容

家庭生活実用品を販売するホームセンターとして、人々の“普段の暮らし”を充実するために“生活提案”することを使命と考えている。そのために、山梨県下に13店舗、神奈川県下に6店舗、東京都に3店舗を構え、毎日の生活場面を充足する標準店(コンビニエンス型ホームセンター)、特殊な生活場面までをカバーする大型店(スーパーデポ型ホームセンター)及び大型店のコンパクト型としての中型店(新フォーマット店)により、すべてのマーケットの需要に応えるべく、店舗展開を推進している。更にショッピングモール及び複合店舗による運営に関連して不動産賃貸を行っている。

事業リスク

①店舗政策について

平成26年5月15日現在、山梨県に13店舗、神奈川県に6店舗及び東京都に3店舗を展開運営している。店舗政策としては、小商圏でも採算の合うような商品構成とローコスト運営による損益分岐点の低い体質づくりを常に目指しているが、それに加えて専門性の高いプロ需要など広く深い住関連マーケットのニーズをすべてカバーすべく、大商圏型の店舗も計画的に配置することによって、競合店に対する自社ドミナントエリアの形成を進めている。しかしながら、各社の出店競争により、一部地域においては出店条件と合致しない環境が現出しており、競合激化や周辺道路状況などをはじめとする立地環境の変化などによる既存店舗の採算性の悪化による店舗スクラップなど、店舗政策に係るリスクは常に存在し、こうした状況が当社の業績見通しに影響を及ぼす可能性がある。

②競合について

ホームセンター業界においては、同業他社の出店による競争に加えて他業種との競合もあり、来店客数の減少、売上単価の低下などにより業績に影響を及ぼす可能性がある。

③法的規制について

ホームセンターの多店舗展開を行っており、新規出店及び既存店舗の増床に関しては次のような法的規制を受けることがある。
売場面積が1,000㎡超の新規出店及び既存店舗の増床については、「大規模小売店舗立地法」(以下「大店立地法」)の規制により、都道府県知事への届出が義務付けられている。大店立地法は大規模小売店舗の立地に伴う交通渋滞、騒音、廃棄物等の周辺生活環境に対する影響を緩和し、大型小売店と地域社会との融合を図るための制度として、建物の設置者(所有者)が大規模小売店舗を設置しようとする場合に配慮すべき事項を中心として定められたものである。

主力サービス

①ダイニング用品

②ホームファニシング用品

③デイリー用品

④シーゾナル用品

⑤園芸・ペット用品