企業名

ケーユーホールディングス< 9856 >

本社所在地

〒194-0004東京都町田市鶴間1670

会社情報HP

http://www.ku-hd.com/

設立

1972年10月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

銀座ルノアール<9853> 愛眼<9854> くろがねや<9855>

沿革

昭和47年
10月 東京町田市においてケーユー商事(株)を設立、自動車販売業を開始

平成元年
12月 社団法人日本証券業協会(現 日本証券業協会)に株式店頭登録

平成8年
12月 東京証券取引所(現(株)東京証券取引所)市場第二部に株式上場

平成19年
10月 純粋持株会社へ移行し、(株)ケーユーホールディングスへ商号変更

平成25年
11月 東京証券取引所市場第一部指定

事業内容

純粋持株会社(下記グループ会社の管理および運営) ・株式会社ケーユー ・株式会社シュテルン世田谷 ・株式会社RSケーユー ・株式会社ファイブスター東名横浜 ・株式会社モトーレン東名横浜

事業リスク

(1)販売店契約について グループは、自動車メーカー各社の正規ディーラーとして業務を行っているが、何らかの事由により販売店契約等が継続できなくなった場合には、正規ディーラーとしての業務の取扱いができなくなり、業績に影響をおよぼす可能性がある。グループは、自動車メーカー各社と良好な関係を築いており、今後とも販売活動等を通じて拡販に注力し、良好な関係を維持、継続する。 (2)店舗について グループは、東京都町田市を中心に南関東地区に集中して店舗を有している。今後、首都直下型の大規模地震等が発生した場合には、在庫商品や日常の営業活動に支障をきたし、業績および財政状態に影響をおよぼす可能性がある。グループでは、出店エリアを拡大することで、リスク分散をはかっている。また、国道16号線の拡幅工事に伴ない、工事期間中および完成後の交通事情変化による来客の変動が起きた場合には、主にグループの旗艦店である㈱ケーユー本店の業績に影響をおよぼす可能性がある。 (3)マーケットの環境について 東日本大震災やタイ洪水の影響による国産新車の供給不足が解消した事に加え、復興需要とエコカー補助金の効果から、足許の新車販売は無難に推移している。しかし、少子高齢化の進展や車に対する嗜好の変化等の構造的な問題のほか、景気低迷の長期化による個人消費の落ち込みにより、国内の自動車販売マーケットは縮小傾向を続け、更にエコカー補助金終了後の販売減が懸念される等、大きな回復が期待できる状況にはない。今後、所得税率や消費税率の引上げが実施された場合には、更に需要が減少する可能性がある。

主力サービス

国産車販売44%、輸入車ディーラー56%