企業名

吉野家ホールディングス< 9861 >

本社所在地

〒115-0044東京都北区赤羽南1-20-1

会社情報HP

http://www.yoshinoya-holdings.com/

設立

1958年12月

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

小売業

同業他社

くろがねや<9855> ケーユーホールディングス<9856> ユーストア<9859>

沿革

1899年
当時、東京都中央区日本橋にあった魚市場に個人商店として吉野家が誕生。

1958年
父のあとを引き継いだ松田瑞穂が牛丼屋の企業化を目指し、資本金100万円で株式会社吉野家を設立(12月27日)。

1990年
店頭登録銘柄として社団法人日本証券協会より承認。

2000年
東京証券取引所第1部に上場。

2007年
吉野家ホールディングスグループの純粋持株会社として、社名を株式会社吉野家ホールディングスに変更。

事業内容

国内吉野家事業、海外吉野家事業、京樽事業、どん事業、はなまる事業、他事業

事業リスク

(1)原材料の調達リスクについて グループ各社が使用する食材は多岐にわたるため、新たな原料産地の開拓や分散調達等へのリスクヘッジに継続的に努めるが、疾病の発生や、天候不順、自然災害の発生等により、必要量の原材料確保が困難な状況が生じたり、市場価格や為替相場の変動により仕入価格が高騰し、売上原価が上昇することにより業績に影響をおよぼす可能性がある。

(2)吉野家事業への依存について グループの連結売上高に占める国内および海外の吉野家売上高の割合は57.7%と高くなっている。単一事業に対する依存から脱却すべく中核事業の育成に注力するが、引き続き依存する割合は高く、吉野家の業績の如何により、グループ全体の業績に大きな影響を与えることがある。

(3)競合リスクについて 外食産業全体のマーケット規模が停滞しているなかで、店舗数は依然増加傾向にある上、コンビニエンスストアによる弁当、惣菜類の販売といった他産業からの参入もあり、顧客ニーズは多様化し、主要顧客層にも変動がみられ、競争は一層熾烈化している。グループでは、新業態の開発、商品設計の変更により、引き続き連結会社群の成長、海外への積極的な展開等により、売上高を向上させる取組みを推進するが、今後、更に競合が熾烈化した場合に、業績に影響をおよぼす可能性がある。

(4)自然災害、パンデミックに関するリスク 大規模な地震、風水害、火災による事故等が発生し、店舗、工場等の施設や情報システムに損害が生じ、営業活動や仕入、物流に支障が生じた場合、あるいは顧客、従業員に人的被害があった場合等、業績に悪影響が及ぶ可能性がある。また強毒性の新型インフルエンザによるパンデミックが発生した場合には、売上高の減少、事業規模の縮小による業績への悪影響がおよぶ可能性がある。

(5)法的規制について グループでは、会社法、金融商品取引法、法人税法等の一般的な法令に加え、食品衛生、店舗設備、労働、環境等店舗の営業に関わる各種法規制や制度の制限を受けている。これらの法的規制が強化された場合、それに対応するための新たな費用が増加することになり、業績に影響をおよぼす可能性がある。

主力サービス

国内吉野家53%、海外吉野家7%、京樽14%、どん13%、はなまる10%、他3%