企業名

ダイハツディーゼル株式会社< 6023 >

本社所在地

〒531-0076 大阪府大阪市北区大淀中1-1-30 梅田スカイビルタワーウエスト 17・18階

会社情報HP

http://www.dhtd.co.jp/ja/company/outline.html

設立

昭和 41年5月 2日

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

建設農業機械・産業車両

同業他社

加藤製作所<6390> 古野電気<6814>

沿革

昭和41年5月
ダイハツ工業株式会社から、船舶用および汎用ディーゼル 機関の製造・販売を行っていた大阪事業部を分離し、新たに「ダイハ ツディーゼル株式会社」を設立。

事業内容

内燃機関・産業機器の製造販売事業および不動産賃貸事業

事業リスク

1為替変動リスクについて

製品および関連する部品やサービスの一部につき、我が国以外の各地域 において販売または仕入をしており、円貨のほかに米ドルやユーロ及び その他の現地通貨建てにより、これらの取引をおこなうことがある。為替 予約等により将来の売上回収時および支払時においての為替変動による 円貨での売上・仕入増減リスクをヘッジしている部分もあるが、海外連結 子会社の一部では円貨での販売もおこなっているため、決算時にその売 掛債権について、決算基準通貨の為替変動による為替差損益が発生し、 業績および財務状況が影響を受ける可能性がある。

2キャッシュ・フローについて

グループでは売上54,528百万円に対し、13,700百万円の有利子負債(リ ース債務を除く)を有している。このため、キャッシュ・フロー改善活 動を強化し、在庫削減や取引条件の改善等を通じて財務体質の強化に 取り組んでいるが、資金調達を間接金融に依存しているため、金融情勢 の変化によっては、キャッシュ・フローに影響を与える可能性がある。

3一部調達先の持つ技術等への依存について

機関の構成部品の多くを社外調達に依存しており、主要な部品の一部 には特定の高度な技術を有した供給元に依存しているものがある。こ れらについて、供給元の状況によっては調達が不安定になる可能性があ ります。また、当社グループでは国内での廉価調達や中国等での新たな 調達先模索等、継続的に調達コストの低減に取り組んでいるが、特定材 料の値上がり等によっては、コスト低減が順調に進まない可能性があ る。

4法的規制等について

主要製品であるディーゼル機関に対し、環境負荷低減対応についての規制 が厳しくなっている。陸用機関の大気汚染防止法だけでなく、舶用機関に おきましても海洋汚染防止条約に基づく排ガス規制が一段と厳しくなる 見込みであり、これらの規制を満足する製品開発に努めているが、開発 時期に遅れが生じた場合は、製品の市場におけるシェアの確保・拡大 方針に影響を与える可能性がある。

5売掛債権回収リスクについて

グループでは、取引先に対して売掛債権を有している。そのため、金融 情勢の変化や景気の不透明さが続く中、販売取引先等管理委員会を設置 し、与信先の業況を常に充分注意するなど不良債権や貸倒損失の発生 を防ぐ対策をしている。しかし、市場環境の急激な変化等により、そ れが予期または回避できない場合には回収リスクが顕在化する可能性が ある。

主力サービス

1内燃機関部門(舶用・陸用機関関連)

船舶用ディーゼル機関、陸用ディーゼル機関、ガスタービン

2産業機器関連

アルミホイール

3不動産賃貸関連

貸事務所業