企業名

日本KFCホールディングス< 9873 >

本社所在地

〒150-8586 東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 A−PLACE恵比寿南

会社情報HP

http://japan.kfc.co.jp/company/

設立

1970年7月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

スターバックス コーヒー ジャパン<2712>アークランドサービス<3085>

沿革

昭和45年
7月、東京都渋谷区に米国ケンタッキー・フライド・チキン・コーポレーションと三菱商事株式会社との折半出資により資本金7,200万円をもって日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社を設立。同年11月、名古屋市西区にケンタッキーフライドチキン(KFC)1号店 名西店開店。

昭和46年
9月、KFCフランチャイズ1号店 江ノ島店開店。

平成2年
8月、東京証券取引所市場第二部に上場し、資本金を72億9,750万円に増資。

平成3年
5月、ピザハット事業を開始。

平成7年
3月、本店を東京都渋谷区恵比寿南一丁目15番1号に移転。

平成19年
12月、ヤム・ブランズ・インクが間接所有していた株式を、三菱商事株式会社による株式の公開買付けにより売却し、三菱商事株式会社が親会社となる。

平成20年
9月には、連結子会社ケイ・フーズ株式会社設立。

平成25年
4月には連結子会社フェニックス・フーズ株式会社設立。

平成25年
5月、連結子会社ケイ・ダイニング株式会社(新社名 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社)、株式会社フェニックス、ナチュラル・ダイニング株式会社を設立。

平成26年
4月、社名を日本KFCホールディングス株式会社と変更し、店舗運営事業を会社分割により、100%子会社であるケイ・ダイニング株式会社(新社名 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社)、株式会社フェニックス、ナチュラル・ダイニング株式会社にそれぞれ承継。

事業内容

日本KFCホールディングス株式会社、子会社6社及び親会社1社並びにライセンス契約管理会社1社で構成されており、事業は、主としてフライドチキン、加工チキン及びピザの販売を営んでいる。なお、ライセンス契約管理会社であるヤム・レストランツ・アジア・ピーティイー・リミテッドは、重要なマスターフランチャイズ契約先であるが、資本関係はない。

事業リスク

①経営上のリスク-食包材の調達

使用する食包材は、為替レートの変動、消費者の健康志向の高まりや嗜好の変化、地球環境の変化、自然災害、鳥インフルエンザ、国際的な需給バランスや投機の影響を受けている。各要素に関わる最新情報の入手に努め、新たな仕入ルートの開拓、供給産地の分散、代替商品の開発などによりリスクの回避に努めているが、原材料価格の高騰や供給の不足がある場合には、業績に影響を与える可能性がある。

②経営上のリスク-自然災害・事故等

主に関東・関西地区において店舗を運営し、またサブ・フランチャイズにより全国で店舗を展開している。大地震や台風等の自然災害あるいは予期せぬ事故等により店舗営業活動が阻害された場合は、業績に影響を及ぼす可能性がある。

③経営上のリスク-環境問題

企業の社会的責任として、環境コンプライアンスへの取り組みが重要課題となってきている。フランチャイザーとして、今後のさらなる取り組み強化を求められており、それによる費用負担の増加が予想され、業績に影響を与える可能性がある。

④経営上のリスク-競合

フライドチキン及びピザを基幹商品として、ファストフードレストラン及びデリバリーのチェーンを全国で展開しており、これらの分野のみならずコンビニエンスストアや中食の分野においても競合状態にあるが、競合の激化が業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

①KFC事業

チキン、サンド、ドリンク等及び食材並びにカップ、パッケージ等の包装資材の生産、販売、加工チキン販売、上記の製品に係る広告宣伝事業等

②ピザハット(PH)事業

ピザ、ドリンク等の生産、販売、これらの製品に係る広告宣伝事業等

③その他事業

ピザ、パスタ、野菜、デザート、ドリンク等の販売