企業名

株式会社コックス< 9876 >

本社所在地

〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町1-2-1 日本橋浜町セントラルビル

会社情報HP

http://www.cox-online.co.jp/about/index.html

設立

1973年5月

上場市場

東京証券取引所JQスタンダード

決算

2月

業種

小売

同業他社

タカキュー<8166>京都きもの友禅<7615>

沿革

1973年
5月、ジャスコ㈱(現イオン㈱)の婦人衣料品部門を分離し、同社100%出資の子会社として「株式会社エミーズ」を設立。

1984年
11月メンズ・カジュアル・ファッション分野への事業拡大をはかるとともに専門店チェーンとしての企業基盤強化を目的として㈱コックスと合併。商号を「株式会社コックス」に変更する。

2004年
SPA型ファミリー業態「Ikka 福岡東店」を開設、「Ikka」業態のチェーン化を開始する。また、ジャスダック証券取引所(現市場名 大阪証券取引所 JASDAQ市場)に株式を上場する。

2008年
10月コックス北京店を開設、海外出店を開始。国内369店舗、海外2店舗、物流センター(千葉県柏市)などを引き継ぎ、新生コックスとして事業を開始する。

事業内容

紳士衣料、婦人衣料、子供衣料ならびに関連商品の企画・製造・小売販売を行う。親会社であるイオン(株)を中心とする企業集団はイオングループと称し、GMS(総合スーパー)事業を主力事業として、専門店事業、総合金融事業、ディベロッパー事業、サービス事業等の拡充に努め、企業集団の多角化を図る。専門店事業を営む企業群に属し、賃貸借契約に基づき、当社の一部の店舗はイオンリテール㈱等のショッピングセンター等に入居し、店舗の賃借取引を行う。

事業リスク

①お客さまの嗜好の変化などによる影響

衣料品やファッショングッズ類の販売は、景気の変動による個人消費の動向や他社との競合に伴う市場の変化などの要因のほか、嗜好の変化による影響を受けやすく、需要動向にあった商品仕入れや商品の企画開発が行われなかった場合、業績に影響を及ぼす。

②天候及び災害による影響

取扱う衣料品やファッショングッズ類は季節性の高い商品が多く、その販売動向は冷夏や長雨、暖冬などといった天候によって影響を受ける可能性がある。 また地震などの大規模な自然災害等により、出店する地域のショッピングセンターや物流機能が深刻な被害を受ける等、営業活動が大きく制約される場合、業績に影響を及ぼす。

③イオングループ内出店の状況について

業界を取り巻く環境の変化や業界再編等で、業界における地位や集客力が変動した場合、業績も影響を受ける可能性がある。

④新規出店の動向が業績に与える影響

新規出店にあたり、商圏、競合状況、売上予測等を検討し、収益性の見込める店舗に出店している。出店先の売上や集客力が予想値と乖離した場合や、他の競合するショッピングセンター等の出店により出店先の集客力が変化した場合には、出店した店舗の業績に影響を及ぼす。

⑤賃貸物件への依存による影響

出店に際しては、相手先の信用状態を判断したうえで意思決定を行っているが、その後の相手先の倒産や信用状態の悪化等の事由により、差入保証金、敷金、売上金の全額または一部が回収できなくなる可能性がある。

主力サービス

大人のカップル向けブランド『ikka』、ギフトを中心にアパレル・雑貨を展開する『LBC』、20代のトレンドに敏感な男女に向けた『VENCE EXCHANGE』、こだわりのある男性に向けた『GRANDPHASE』、ファミリーカジュアルをカジュアルなプライスで提供する『CURRENT』。幅広い世代に対応するブランドを展開し、全国の郊外型ショッピングセンターやファッションビル、駅・ターミナル、百貨店で運営する。