企業名

株式会社ニッキ< 6042 >

本社所在地

〒243-0801 神奈川県厚木市上依知3029番地

会社情報HP

http://www.nikkinet.co.jp/corporate/overview.html

設立

1932年2月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

自動車部品

同業他社

イクヨ<7273> カネミツ<7208>

沿革

1932年2月
資本金4万円で株式会社日本気化器製作所として設立わが国 唯一の気化器専門工場として発足

事業内容

自動車機器、ガス機器、汎用機器の製造、販売及び不動産賃貸

事業リスク

1海外依存度及び為替変動に伴うリスクについて

グループの海外売上高比率は平成24年3月期48.2%、平成25年3月期 50.4%と高い比率を占めている。特に米国への売上高は、当連結会計 年度において25億7百万円と連結売上高の29.2%を占めている。このた め、当社グループの財政状態及び経営成績は海外マーケットの状況及び 為替相場の変動により影響を受ける可能性がある。

2国際活動におけるリスクについて

複数の国において事業を展開しており、それぞれの地域における治安悪 化やテロ、戦争等の政治的、経済的混乱等が発生した場合には、当社グ ループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

3環境にかかる法的規制等の影響について

グループでは「自然と調和した資源の活用と再生を考え、美しい地球 の環境保全に努める」ことを経営理念の一つとし、環境に対し悪影響 を与える物質の削減を考慮した設計・開発を行っている。しかし、 グループが提供する製品及びサービスは、自動車・小型エンジン用気化器 並びに燃料関連デバイス、ガス燃料供給システム機器であり、製品を使 用する国、地域の環境保護規制・法律により規制の対象となった場合は グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

4企業買収等について

昨今、新しい法制度の整備や企業構造の変化等を背景に、会社の経営 陣の賛同を得ることなく、一方的に大量の株式の買付を行う動きが 顕在化しつつある。そうした中でグループが企業買収を実施したり、ま たは企業買収の対象となる場合がある。買収の目的や買収後の経営方針 によっては、グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性 がある。

5クレーム処理費用の発生について

グループでは「品質最優先に徹し、お客様の満足と信頼に応えるニ ッキブランドにふさわしい商品とサービスを提供する」を品質方針として おり、要求事項への適合及び品質マネジメントシステムの有効性の継続的 改善を行っている。しかし、将来において大規模なクレーム処理費用の 発生や製造物責任賠償につながるような欠陥が発生した場合には、グル ープの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

1自動車機器事業

スロットルボディ、気化器、アクセルワイヤユニット、アクチュエータ

2ガス機器事業

ECU(電子制御装置)、インジェクター及び噴射システム、ミキサ、ベ ーパーライザ、レギュレータ

3汎用機器事業

汎用気化器(農業用、産業用)、船舶用気化器、二輪用噴射システム

4不動産賃貸事業