企業名

イノテック< 9880 >

本社所在地

〒222-8580横浜市港北区新横浜3-17-6

会社情報HP

http://www.innotech.co.jp/

設立

1987年01月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

ソレキア<9867> 加藤産業<9869> 北恵<9872>

沿革

1987年
1月 東京都新宿区に会社設立

1990年
9月日本証券業協会に当社株式を店頭売買銘柄として登録

2008年
3月 東京証券取引所第2部に上場 2011年3月 東京証券取引所第1部に指定

事業内容

・半導体設計用(EDA)ソフトウェア、電子部品などの輸入・販売 ・自社製品の開発、販売

事業リスク

(1)電子部品等の市場価格の変動による影響 グループの取扱製商品の中には半導体やハードディスクドライブを中心とする電子部品や自社製テストシステムがあるが、グループで管理不能な事由により、市場の需給バランスが崩れることによってもたらされる売上高の減少や急激な価格低下など、業績に大きな影響を与える状況が発生する可能性がある。グループは、常にこのような状況に対処すべく長期的視野に基づく幅広い品揃え、多様なアプリケーションの開拓による市場の拡大、ビジネスモデルの見直し、また在庫圧縮による価格変動リスクの回避等に努めているが、予期せぬ大幅な市場価格変動の影響を完全に回避することは困難であり、その結果、グループの事業展開や経営成績などに影響が及ぶ可能性がある。

(2)製商品、部材等の調達難による影響 グループは、取扱製商品や部材等を様々な企業から調達(仕入)している。仕入先の分散や適正在庫の確保などに努めているが、予期せぬ災害や人為的な障害、仕入先の企業再編行為等により、必要な商品や部材を調達できず、グループの事業展開や経営成績に影響を及ぼす可能性がある。

(3)代理店契約終了による影響 グループは、半導体や電子部品関連の先端技術を有する海外企業と代理店契約を交わし、日本国内への輸入販売を行っている。そのため日本での市場開拓をグループが手がけて各事業が成功を収めた結果、当該企業が日本で直接販売活動を行うべく販売体制の切り替えを進めるリスクがある。また、事業の成功に伴って当該企業がM&Aを受け、事業戦略上代理店契約の終了を余儀なくされることがある。さらに、こうした企業の商権を獲得するためグループでは当該企業の株式を取得することがあるが、これには投資リスクが伴いる。

(4)外国為替変動による影響 外貨建取引につきましては為替予約を行うことにより、為替変動による影響を軽減するよう努めているが、急激な為替レートの変動により、経営成績などに影響が及ぶ可能性がある。

主力サービス

半導体設計61%、電子部品39%