企業名

高島屋< 8233 >

本社所在地

〒542-8510 大阪市中央区難波5−1−5

会社情報HP

http://www.takashimaya.co.jp/

設立

1919年8月20日

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

小売業

同業他社

三越伊勢丹HD<3099>J.フロントリテイリング<3086>

沿革

1831年(天保2年)
創業で、始祖は初代飯田新七である。京都烏丸高辻に呉服店を開業以来、京都、大阪、東京に店舗を広め、その事業を継承してきた。

1909年(明治42年)
資本金100万円をもって髙島屋飯田合名会社を設立

1919年(大正8年)8月20日
組織を変更して、株式会社髙島屋呉 服店

1930年(昭和5年)
現在の株式会社髙島屋に変更となり、以来次第 に近代百貨店の体制を整えて現在に至る。

2009年(平成21年)2月
中国上海市に上海高島屋百貨有限公司を設立。

2014年10月
エクレアの海外ブランド「レ クレール・ドゥ・ジェニー」と独占契約をし、日本橋店と横浜店にショップを オープンした。

事業内容

子会社29社及び関連会社13社で構成され、百貨店業を主要業務として、建装事業、不動産業及び金融業等を営んでいる。

事業リスク

①競合環境

百貨店業においては、都心大型5店舗を売上・収益の柱としているが、いずれの店舗も同業他社の大型店と隣接し、それらの店舗の改装・増床が続くとともに、新たな都市型商業施設のオープンが相次ぐなど、競合環境が激化している 。さらに、地方郊外店商圏もロードサイドへの大型ショッピングセンター出店等により、店舗間・業態間競合が熾烈化する状況にある。これら同業他社や新 業態による改装・増床・新規出店など競争環境の変化が、業績や財政状況に少なからず影響を及ぼす可能性あり。

②景気・季節要因

百貨店業は、国内外の景気動向や消費動向、また冷夏・暖冬などの天候不順により大きな影響を受ける。従って、これらの要因が業績や財政状況に悪影響を及ぼす可能性あり。

③商品取引

欠陥商品や食中毒を引き起こす商品等、瑕疵のある商品を販売した場合、公的規制を受ける可能性があるとともに、製造物責任や損害賠償責任等による費用が発生する場合がある。また、信用失墜や、提供する商品に対する不安感が高まることにより売上高が減少し、業績や財政状況に悪影響を及ぼす可能性あり 。

主力サービス

①百貨店業(専門店、飲食業を含む。)

商品の供給、商品券等の共通取扱

②建装事業

内装工事の受注・施工

③不動産業

・グループ各社の不動産管理
・ショッピングセンター等の運営

④金融業

クレジットカードの発行