企業名

松屋フーズ< 9887 >

本社所在地

〒180-0006東京都武蔵野市中町1-14-5

会社情報HP

http://www.matsuyafoods.co.jp/

設立

1980年01月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

マツモトキヨシ<3088> コックス<9876> セキド<9878>

沿革

1966年(昭和41年)
6月 東京都練馬区羽沢に中華飯店「松屋」開店。(創業)

1980年(昭和55年)
1月 株式会社松屋商事設立。

1989年(平成元年)
6月 株式会社松屋フーズに商号変更。

1990年(平成2年)
10月 社団法人日本証券業協会に店頭登録。

1999年(平成11年)
12月 東京証券取引所市場第二部に上場。

2001年(平成13年)
3月 東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

牛めし定食事業、とんかつ事業、 鮨事業、ラーメン事業、外販事業 他、 フランチャイズ形態による飲食店業の技術、および経営指導

事業リスク

①食材調達について グループは外食企業として、食の安全・安心を第一と考え、良質な食材の調達に努めている。しかし、食材調達にあたっては、次のようなリスクが発生する可能性がある。グループでは、在庫水準の適正化や、産地及び取引先の分散化を進める等、これらのリスクを出来る限り回避するように取り組んでいる。 イ)疫病の発生 主に海外から輸入している食材については鳥インフルエンザやBSE(牛海綿状脳症)、口蹄疫等の疫病の発生により、発生国からの輸入が停止となり、調達が困難になるリスクがある。 ロ)天候不順・異常気象 異常気象や冷夏等の天候不順の影響で米・野菜・穀物等が不作となり、需給バランスが崩れることによって、価格の上昇及び調達自体の難航といったリスクが生じる可能性がある。

②衛生管理について グループが運営する各店舗は「食品衛生法」により規制を受けている。「食品衛生法」は、食品の安全性確保のために公衆衛生の見地から必要な規制その他の措置を講ずることにより、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、国民の健康の保護を図ることを目的とした法律である。飲食店を営業するにあたっては、食品衛生管理者を置き、厚生労働省令の定めるところにより都道府県知事の許可を受ける必要がある。食中毒等の事故を起こした場合は、この法的規制により食品等の廃棄処分、営業許可の取り消し、営業の禁止、一定期間の営業停止等を命じられるというリスクがある。

③海外での事業展開について グループは米国に現地法人3社を、また中華人民共和国に現地法人2社を拠点として店舗運営その他の事業活動を行っている。これらの海外への事業進出には、予想しない法律または規制の変更、不利な政治または経済要因、人材の採用と確保の難しさ、為替レートの変動、テロ・戦争その他の要因による社会的混乱等のリスクが内在している。

主力サービス

牛めし定食93%他飲食業態5%食材・子会社売上2%