企業名

JBCCホールディングス< 9889 >

本社所在地

〒144-8721東京都大田区蒲田5-37-1ニッセイアロマスクエア

会社情報HP

http://www.jbcchd.co.jp/

設立

1964年04月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

情報・通信業

同業他社

福井コンピュータホールディングス<9790> 旭情報サービス<9799> 日商エレクトロニクス<9865>

沿革

1964年
4月 日本ビジネスコンピューター株式会社設立

1990年
10月 株式を店頭銘柄として登録

1999年
10月 株式を東京証券取引所市場第二部へ上場

2000年
9月 株式を東京証券取引所市場第一部へ上場

2005年
4月 連結子会社、株式会社ジェイ・ビー・ティ・エスとユニコス株式会社を合併し、株式会社ジェイビーシーシー・テクニカル・サービスとする

2006年
4月 純粋持株会社としてJBCCホールディングス株式会社スタート、グループ呼称をJBグループとする

事業内容

純粋持株会社

事業リスク

①情報漏洩について グループは、顧客の情報システム等に関するコンサルティングからシステム開発、運用、保守サービスにいたるまでトータルなITサービスをご提供している。このITサービスをご提供するにあたり、お客様が保有する個人情報や情報システムに関する情報等の各種機密情報を知り得る場合がある。これらの機密情報が、コンピューターウィルス、不正アクセス、人為的過失等により外部への漏洩が発生した場合、業績に影響があるだけでなく、グループの信頼を失う可能性がある。このような情報セキュリティリスクを回避するため、グループでは、顧客情報を含む当グループの機密情報をあらゆる脅威から保護するために必要となる管理の基本方針として「JBグループ情報セキュリティポリシー」を策定し、一部事業会社においては、ISMS(InformationSecurityManagementSystem)、プライバシーマーク等の認証も取得し、情報セキュリティに関する意識の向上に努めている。また、社内の情報システムに適切なアクセス権限の設定を行うなど物理的なセキュリティ対策を行うとともに、グループ社員から業務委託先の社員にいたるまで情報セキュリティに関する教育・研修を実施するなど、情報管理の徹底を図っている。

②不採算案件について グループは、お客様の情報システムの開発を行っているが、顧客のご要望が高度化・複雑化したこと、あるいは開発段階でのシステム要件の変更などにより、当初の見積り以上に作業工数が増加し、追加費用が発生する可能性がある。このような不採算案件リスクを回避するため、見積り段階において審査会議を開催することに加え、案件の規模によっては、連結子会社社長の決裁だけでなく、持株会社であるの社長による決裁を義務付けるなど、グループとして不採算案件の発生を防止するよう努めている。また、教育研修等を通じてプロジェクトを管理するプロジェクトマネージャーのスキルの向上や各種品質マネジメントシステムの整備など、受注後におけるプロジェクト管理を適切に行える体制を整えている。

主力サービス

情報ソリューション69%、ディストリビューション29%、製品開発製造2%