企業名

王将フードサービス< 9936 >

本社所在地

〒607-8307京都市山科区西野山射庭ノ上町237

会社情報HP

http://www.ohsho.co.jp/

設立

1974年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

ワットマン<9927> 家族亭<9931> あずみ<9935>

沿革

1967年
京都四条大宮に王将1号店を出店以降、京都市内を中心に店舗展開

1974年
7月 京都市東山区山科竹鼻竹ノ街道町81番地に資本金500万円をもって株式会社王将チェーンを設立

1980年
7月 「株式会社 餃子の王将チェーン」に商号変更

1990年
12月 「株式会社 王将フードサービス」に商号変更

1993年
株式店頭銘柄登録

1995年
1月 大阪証券取引所2部上場京都証券取引所上場

2006年
3月 大阪証券取引所 市場第一部 上場

2013年
7月 東証・大証統合により東京証券

事業内容

中華料理レストランチェーン

事業リスク

(1)出店戦略について 年間35店舗程度の新規出店を行い、関西地域をはじめ関東、東海地区へ出店を加速させている。出店にあたっては、1店舗の収益性を最重要視して賃借料等の出店条件及び周辺の環境等を勘案して決定している。しかしながら、希望する出店予定地が確保できない等の要因により計画通りに新規出店が進まない場合、の業績に影響を与える可能性がある。

(2)賃借物件について グループは、賃借による出店を基本としている。賃貸借契約は更新可能なものも多くあるが、賃貸人側の事情により、賃貸借契約期間終了前に解約された場合や、更新ができない場合、業績好調な店舗であっても閉店を余儀なくされる可能性がある。また、店舗の賃借に際しては賃貸人へ敷金・保証金を差し入れており、賃貸借契約の締結に際しては、賃貸人の信用状況を確認する等、回収可能性について十分検討のうえ決定している。しかしながら、賃貸人の財政状況が悪化した場合には、敷金・保証金の回収が困難となる可能性がある。これらの事象が生じた場合にはグループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(3)安全かつ安定的な食材の確保について 食材については、狂牛病や鳥インフルエンザ、残留農薬等に代表されるように、その安全性が疑われる問題が生じた場合には需給関係に変動が生じることも予想され、さらには提供を行う料理の食材に問題が見つかった場合には事業の継続に支障を来す可能性もあり、以前にも増して安全で良質な食材の確保が外食業界の重要課題となってきている。また、食材の産地、工場及び輸送経路並びに工場に事件や事故、災害等による被害若しくは問題が発生した場合や異常気象、天候不順などにより材料価格の上昇や食材の安定的な確保に問題が生じる可能性もある。食材の安全性及び安定的な確保に向けてこれまで以上に取り組んでいく。しかしながら、食材の安全性が疑われる問題が生じた場合や食材価格が大幅に上昇した場合、また、食材の安定的な確保に支障が生じた場合にはの業績に影響を与える可能性がある。

主力サービス

中華・直営91%中華・FC9%