企業名

バロー< 9956 >

本社所在地

〒507-8601岐阜県多治見市大針町661-1

会社情報HP

http://www.valor.co.jp/vghp/

設立

1958年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

アークス<9948> タイヨー<9949> ハチバン<9950>

沿革

昭和33年
「株式会社主婦の店」を岐阜県恵那市に設立。

昭和44年
「中部興産株式会社」を設立し、不動産事業を開始。

昭和49年
社名を「株式会社バロー」に変更。

平成5年
名古屋証券取引所第二部上場。

平成15年
東京証券取引所第二部上場。

平成17年
東京証券取引所第一部および名古屋証券取引所第一部に上場指定替え。

事業内容

スーパーマーケット、ホームセンターおよびペットショップをチェーンストア経営に基づいて運営しており、この他に関連事業として、 外食店舗の経営およびテナント入店者に対する不動産の賃貸等を営んでいる。また、グループ企業の事業活動をを通じて、上記の事業に必要な様々な業務を 補完するほか、ドラッグストア、衣料服飾品販売店、スポーツクラブ等の経営も行っている。

事業リスク

(1) 出店政策について 岐阜県、愛知県を地盤にスーパーマーケット及びホームセンターにおいて、生鮮食料品、一般食料品、日用雑貨品及び住居関連商品の販売を主要業務とした流通業を営んでおり、この他に子会社においてもスーパーマーケット、ドラッグストア、スポーツクラブなどを運営している。グループでは、今後とも岐阜県、愛知県を中心として東海地方及び北陸地方においてドミナントエリア化を意図し店舗密度を高めていく方針であり、M&Aによる店舗数拡大も検討していく方針であるが、新規出店の基準に合致した物件を確保できない場合や、法的規制等により計画どおりの出店ができない場合には、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。また、グループでは、新規の出店等に伴う設備投資のために借入金等により資金を調達することもあり、当期末における連結ベースの借入金及び社債残高は656億94百万円である。このため今後の金利動向によっては、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(2) 小売業の外部環境について グループの事業は小売業を中心としており、同事業をとりまく外部環境として、今後の景気動向、価格競争の激化、同業種や異業種との競合の進展状況、消費者に係る税制の変更、食の安全に関する問題、天候等の要因により、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(3) 新規事業への参入について グループは、グループの事業目的に沿って優良企業との提携及び資本参加を積極的に実施する方針であり、新規事業に参入することも検討いたしている。しかしながら、新規事業の参入にあたり、外部環境の変化等各種の要因によって、グループが期待するとおりの成果をあげられない場合には、グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。

(4) 自然災害等について グループは、店舗の耐震性、防災対応マニュアルの整備、避難訓練の実施等、自然災害や事故等に対しできる限りの対策を講じているが、地震・台風等の大規模自然災害や流行性感染症が発生した場合には、グループの店舗での営業継続や販売商品の調達が影響を受ける可能性がある。特に、グループの店舗の多くは岐阜県、愛知県に所在しているため、東海大地震が発生した場合には、事業活動の一部中断等によりグループの業績及び財政状態に著しい影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

スーパーマーケット69%、ホームセンター10%、ドラッグストア16%、スポーツクラブ2%、流通関連2%、他1%