企業名

江守グループホールディングス< 9963 >

本社所在地

〒918-8509福井市毛矢1-6-23

会社情報HP

http://www.emori.co.jp/

設立

1958年05月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

東テク<9960> エムオーテック<9961> ミスミグループ本社<9962>

沿革

1906年
3月 福井市にて薬種商を開業。名称を江守薬店とする

1958年
5月 法人化し、株式会社江守商店となる

1970年
11月 江守商事株式会社に商号変更

2005年
4月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2006年
3月 東京証券取引所市場第一部指定

2014年
4月 江守商事株式会社を事業分割し、江守商事分割準備株式会社に承継、江守商事株式会社を江守グループホールディングス株式会社に、江守商事分割準備株式会社を江守商事株式会社に商号変更

事業内容

グループの経営戦略策定及び経営管理

事業リスク

(1) 事業環境が変化するリスク(リスク・エクスポージャーの集中リスク) グループの事業や投資活動は、特定の地域及び特定のセグメントに対する集中度が高くなっているものがある。ケミカル事業においては、中国・東南アジア諸国を中心とした海外での活動の割合が高まっている。また、情報機器事業においては、グループ全体に占める収益の割合が高まっている。グループの事業展開上、重要な地域及びセグメントにおける経済情勢や顧客の設備投資動向など、事業環境の変動がグループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性がある。

(2) ソフトウェア受託開発に伴うリスク グループは、ソリューションサービスの一環としてソフトウェア受託開発を行っている。では、情報セキュリティマネジメントシステムISMSや品質マネジメントシステムISO9001等の認証を取得し、情報管理や品質管理及び技術者教育の充実に努めているが、グループの提供するサービスにおいて想定外のトラブルが発生しないという保証はない。また、受託開発案件では、品質、開発期間、コスト、リスクコントロールの観点からプロジェクトマネジメントを行っているが、複雑化・大型化・短納期化する案件では、計画どおりの進捗を確保できない場合や、顧客からのクレーム等により採算を悪化させる可能性がある。こうしたリスクを回避するために、受注前に主要商談の契約及び技術的な事前審査を実施し、不採算プロジェクトを未然に防止するよう対策を講じているが、ソフトウェア受託開発はその潜在的なリスクにより、グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性がある。

(3) 市場リスク ①商品価格変動についてグループは、ナフサを原料として製造される石油化学製品の取扱いを化成品、合成樹脂を中心に広範に行っている。石油化学製品はこれら原料市況並びに需給バランスの要因から、製品ごとに固有の市況を形成しており、その価格変動はグループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性がある。商品の売り繋ぎや売り買い数量・時期のマッチングによって、商品価格の変動によるリスクを減少させるよう努めているが、これらによりリスクが十分に回避できる保証はない。

主力サービス

ケミカル96%、情報機器2%、機械設備1%、他1%