企業名

藤久< 9966 >

本社所在地

〒465-8511名古屋市名東区高社1-210

会社情報HP

http://www.fujikyu-corp.co.jp/

設立

1961年03月

上場市場

東証1部 名証1部

決算

6月

業種

小売業

同業他社

ハチバン<9950> バロー<9956> アシードホールディングス<9959>

沿革

1961年
3月 絹糸類の加工及び販売を目的とする藤久株式会社を名古屋市西区替地町(現名古屋市西区那古野)に資本金1,800千円で設立

2003年
8月 東京証券取引所市場第二部及び名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場

2013年
5月 東京証券取引所市場第一部及び名古屋証券取引所市場第一部銘柄に指定

事業内容

手芸用品・ソーイング用品・編み物用毛糸・衣料品・服飾品、 その他生活関連雑貨などの店頭販売・通信販売。 店舗は手芸用品・クラフト専門店「クラフトハートトーカイ」を主力に路面店 チェーン展開及びショッピングセンター等商業施設への出店。さらに、生活雑貨 専門店「サントレーム」も展開。 通信販売は「BEST GALLERY]カタログによる衣料品・日用雑貨を取扱い、 ビーズ・毛糸・手芸のオンラインショップ「シュゲール」shugale.comは、 様々な手芸用品を豊富に取揃えております。さらに、生活雑貨のセレクトショップ 「サントレーム」を楽天市場に出店。

事業リスク

①店舗展開について 中核事業として手芸専門店チェーンの全国的な展開を行っており、業容拡大には店舗数の増加が大きく寄与している。では、今後とも新規出店を積極的に推進していく方針であるが、投資効率を重視したローコスト運営による店舗展開を図るという観点から、出店条件に合致する物件が確保できるかどうかにより、計画店舗数及び店舗売上計画の成否が左右され、業績に大きな影響を与える可能性がある。

②インショップ型店舗の展開について 店舗は、路面店とともに、商業施設へのインショップ型店舗網の拡大も図っているが、出店先の商業施設の集客力が変動した場合等には業績にも影響を受ける可能性がある。

③店舗の賃借物件への依存について 店舗は、大部分について賃借しているが、貸主の事由によっては業績が好調な店舗であっても当該店舗の退店を余儀なくされる可能性があるほか、出店に際して店舗賃借のための保証金を差し入れていることから、倒産その他貸主の事由によっては保証金等の全部または一部が回収できなくなる可能性がある。

④固定資産の減損会計適用について 店舗は、大部分について賃借しており、店内設備のPOSレジや陳列什器備品につきましてはリース契約により使用し、内装及び電気設備等の一部はの負担において設置している。主として店舗を基本単位に資産のグルーピングを行っており、今後の各営業店舗の業績推移及び退店予定によって減損の兆候が生じた場合、もしくは土地等の時価が著しく下落した場合においては、当該固定資産について減損会計を適用し、減損損失を計上する可能性がある。

⑤スクラップアンドビルドに伴う費用について 新規出店に加え、既存店舗においても商品構成の見直し、業態転換または立地移転のほか、必要な場合には退店等を行うなど、スクラップアンドビルドを推進することで店舗の活性化及び効率化を図っている。では、今後ともスクラップアンドビルドを積極的に推し進める方針であるため、これらに伴う固定資産除却損や店舗閉鎖損失の費用が発生する可能性がある。

主力サービス

毛糸6、手芸用品26、生地24、和洋裁服飾品29、衣料品4、生活雑貨8、他3、