企業名

堺商事< 9967 >

本社所在地

〒541-0056 大阪市中央区久太郎町2-4-11

会社情報HP

http://www.sakaitrading.co.jp/company/index.html

設立

1936年2月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

卸売業

同業他社

三洋貿易<3176>稲畑産業<8098>

沿革

昭和11年
2月、堺化学工業株式会社より貿易部を分離、無機工業薬品の輸出を主とする堺商事株式会社を設立。(本社 堺市戎島)。

昭和13年
8月、本社を大阪市東区(現中央区)へ移転。

昭和15年
4月に、東京市(現東京都)に東京支店を設置。

昭和18年
5月には、堺産業株式会社に商号変更。

昭和23年
1月には堺商事株式会社に商号復旧。

昭和23年
10月、本社を堺市へ移転。

昭和25年
2月、堺貿易株式会社を吸収合併、本社を大阪市東区(現中央区)瓦町へ移転。

平成4年
4月、本社を大阪市中央区久太郎町へ移転。

平成8年
1月には、大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定。

平成17年
2月、ISO9001認証取得。

平成17年
7月、台北支店を現地法人化、台湾堺股份有限公司を設立。(現連結子会社)。

平成18年
6月、トルコ(イスタンブール)にイスタンブール駐在員事務所を設置。

平成24年
9月には、インドネシア(スラバヤ)に現地資本と合弁でPT. S&S HYGIENE SOLUTIONを設立。(現連結子会社)。

平成24年
11月、タイ(バンコク)に現地法人SAKAI TRADING (THAILAND) CO.,LTD.を設立。(現連結子会社)。

平成25年
7月に、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場。

事業内容

堺商事株式会社、親会社及び子会社8社で構成され、化成品、合成樹脂、電子材料の輸出入、国内販売及び製造を行う化学品関連事業を主な事業の内容とし、更に、その他事業として非金属鉱産品、食品添加物等の輸出入、国内販売を行っている。

事業リスク

①信用リスク

信用リスクについては、最重要課題として与信管理及び債権管理を徹底しているが、予測不能な状況の変化により、貸倒損失発生の可能性がある。

②外貨取引の為替リスク

貿易における外貨建て取引の一部については、為替変動の影響をうける可能性がある。また、海外現地法人を有しており、外貨建ての財務諸表を作成しているが、連結財務諸表の作成に当たっては、これらを日本円に換算する際の為替レートが、業績及び財務状況に影響をおよぼす可能性がある。

③海外事業活動に関するリスク

中国をはじめとする東南アジア、中近東、欧米等に対する海外戦略を強化している。各国の政治、経済の動向に加え、海外の法的規制や制度変更等に起因する予測不能な事態の発生が、業績及び財務状況に影響をおよぼす可能性がある。

④化学品の法的規制等に係るリスク

化学品を中心として多種多様な用途及び種類の商品を輸出並びに輸入している。化学品については様々な法的規制を受けており、これらの規制に抵触した場合、業績及び財務状況に影響をおよぼす可能性がある。

主力サービス

①化学品関連事業

顔料、樹脂添加剤、触媒、その他の有機・無機化学品で構成する化成品、塩化ビニール樹脂等の汎用樹脂、機能性樹脂等の特殊樹脂、反射シート・衛生材料等の樹脂製品で構成する合成樹脂、誘電体材料、光学電子機器用材料、金・銀系導電材料及び電子機器部品で構成する電子材料、化学品原料

②その他事業

非金属鉱産品、食品添加物、産業機械、その他