企業名

ショクブン< 9969 >

本社所在地

〒463-8536 名古屋市守山区向台3-1807

会社情報HP

http://www.shokubun.co.jp/company/

設立

1977年12月

上場市場

東証2部,名証2部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

オイシックス<3182>ワタミ<7522>

沿革

昭和52年
12月、夕食材料の宅配業を目的として、名古屋市中区に資本金10,000千円で、株式会社ヨシケイ愛知を設立。

昭和53年
1月には、ヨシケイ開発株式会社とヨシケイブランド使用による夕食材料セット等の宅配に関するフランチャイズ契約を締結。

昭和53年
3月、名古屋市守山区にて、一般家庭用『ウィークリーメニュー』の販売を開始。

昭和53年
11月には、本店所在地を名古屋市守山区に移転。

昭和62年
11月、株式会社ヨシケイ三重及び株式会社ヨシケイ岐阜を吸収合併し、同時に愛知支社・三重支社・岐阜支社を設置、商号を株式会社ショクブンに変更。

平成8年
5月、食に関して専門的に調査研究することを事業目的として、子会社株式会社食文化研究所(現・連結子会社)を設立。

平成12年
4月、介護支援に伴った配食サービスの事業化のため、株式会社食文化研究所(現・連結子会社)を存続会社として、株式会社食文化研究所と当社100%出資子会社株式会社キーストンとが合併。

平成13年
5月、東京証券取引所および名古屋証券取引所市場第二部に上場。

平成15年
9月、契約満了によりヨシケイ開発株式会社とフランチャイズ契約解消。ショクブンブランドによるフランチャイジー第1号加盟会社として株式会社ショクブンちたとフランチャイズ契約締結。

平成18年
5月、株式会社バローと業務・資本面で提携を行うことについて合意し、基本契約を締結。

平成22年
3月、株式会社バローと業務・資本提携を解消することについて合意し、合意書を締結。

平成22年
5月、ライフスタイルに合った気楽にご利用いただけるダイエット食と生活習慣病の予防にも適した『楽らくダイエット』を発売。

平成25年
11月、介護食の販売・調理の受託を事業目的として、子会社介護食運営株式会社(現・連結子会社)を設立。

事業内容

株式会社ショクブン、および連結子会社2社(株式会社食文化研究所、介護食運営株式会社)により構成され、一般家庭への夕食材料等の宅配による小売を主要業務とし、介護施設向けの介護食事業、介護食の調理・社員食堂等の運営、フランチャイズ加盟会社・その他の企業への食材の販売など、すべて同一セグメントに属する「食品事業」を営んでいる。

事業リスク

①競合について

事業は「総菜宅配業界」に分類されているが、当該事業は一般家庭に夕食材料を宅配により提供するものであり、基本的には「生鮮食品類の小売事業」として位置付けられるものと考えている。また、顧客に提供する商品は、大別すると、「総菜として販売する商品」、「素材のまま販売する商品」に分類することができる。したがって、「総菜として販売する商品」は、ファミリーレストラン、ファストフード、一般飲食店等および持ち帰り総菜等の業態と、また、「素材のまま販売する商品」は、食品スーパー、肉屋、魚屋および八百屋などの一般小売店等の業態と競合する可能性がある。

②販売人員の確保と育成について

商品の利用顧客数を増加させる上で重要な課題と認識している点は、販売ルート数の増加と、それに伴う販売人員の確保増強および魅力ある商品開発ならびに迅速正確な宅配オペレーションシステムの構築である。従って、万一、販売ルート数に見合う適正規模の販売社員数の確保が困難な場合や充分な商品開発および宅配オペレーションシステムの構築が進まない場合には、今後の業容拡大や業績等に影響を及ぼす可能性がある。

③退職給付債務について

退職給付費用および債務は、割引率等数理計算上で設定される前提条件や年金資産の長期期待運用収益率等に基づいて算出されている。このため、実際の結果が前提条件と異なる場合や前提条件が変更された場合には、その影響が累積される結果、将来にわたって規則的に認識されるため、一般的には将来期間において認識される費用および計上される債務に影響を及ぼす。今後、割引率の低下や運用利回りが悪化した場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①食品の小売

夕食材料等の宅配及び業務用食材の販売
フランチャイズ(FC)加盟会社へのメニュー企画等の提供および経営指導

②食に関する調査研究及び食料品・雑貨の卸売

③介護食の販売及び調理の受託