企業名

大庄< 9979 >

本社所在地

〒143-0016東京都大田区大森北1-1-10大森シティビル

会社情報HP

http://www.daisyo.co.jp/

設立

1971年11月

上場市場

東証1部

決算

8月

業種

小売業

同業他社

セキチュー<9976> アオキスーパー<9977> 文教堂グループホールディングス<9978>

沿革

1968年(昭和43年)
4月 創業、大田区池上にて6坪の若鳥焼「とき」開店

1971年(昭和46年)
11月 千代田区三崎町にて「株式会社朱鷺」を設立

1989年(平成元年)
9月 「株式会社大庄」誕生。本店を大田区に移転

1994年(平成 6年)
7月 東京証券取引所・店頭市場に公開

1997年(平成 9年)
5月 東京証券取引所市場・第二部に株式上場

1999年(平成11年)
2月 株式を東京証券取引所市場・第一部に指定替

事業内容

大衆割烹「庄や」「やるき茶屋」「日本海庄や」を中心とした飲食店チェーンを展開する事業を主として行っている。 その他の業態として漁師料理専門店「大庄水産」、大衆割烹「中の濱」「榮太郎」「呑兵衛」「鮮乃庄」、しゃぶしゃぶ「大和路」、欧州料理「マ・メゾン」、 カラオケスタジオ「歌うんだ村」、千葉県館山自動車道の市原サービスエリアにおける総合レストラン業などを展開している。また、フランチャイズ契約加 入のフランチャイジーに対し、経営指導や各種食材の卸売販売を行っている。

事業リスク

(1)食中毒について 外食事業にたずさわるグループにとって、最大のリスク要因は食中毒の発生と認識しており、入荷食材の品質検査や従業員への衛生指導等を行う「食品衛生研究所」、及び薬物検査や使用食材の安全性についての分析・研究等を行う「総合科学新潟研究所」の2つの衛生管理機関を設置するなど、様々な衛生管理への対策を講じている。しかしながら万が一、不可抗力的な食中毒が発生した場合、社会的信用を失うことによる売上高の減少、損害賠償による損失の発生、一定期間の営業停止や営業許可の取り消しなどにより、グループの経営成績および財政状態に多大な影響を及ぼす可能性がある。 (2)食材仕入について グループにおきましては、トレーサビリティ(生産履歴)の追求や産地仕入の拡大に努めるなど、食材の品質管理を最重要課題として認識している。グループの中心食材である生鮮魚介類において、海の汚染等による品質安全面の不安、漁獲高の減少や海外需要の増加による調達難等が発生した場合、グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。また、穀物や野菜などの農作物の天候不順等による不作や、その他食材市況の大幅な変動が発生した場合、原材料の調達難や仕入れ価格の上昇により、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。 (3)食品工場について グループの食品工場では、HACCP(ハサップ:総合的衛生管理システム)に対応した厳格な品質管理体制の基に、グループ店舗向けの加工食材等を製造しているが、万が一、当工場にて食品衛生に関する問題が生じた場合、グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性がある。 (4)システム障害について 食材の受発注、店舗における売上日報管理、勤怠管理などの店舗管理システムの運営管理は、信頼できる外部業者に委託しており、万全の体制を整えているが、万が一、災害、停電、ソフトウェアまたはハードウェアの欠陥、コンピュータウイルスなど不測の事態によりシステム障害が発生した場合、食材調達、勤怠管理など店舗運営に支障をきたすことにより、グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

飲食87%、卸売5%、不動産1%、フランチャイズ0%、他7%