企業名

マルコ< 9980 >

本社所在地

〒541-0048 大阪市中央区瓦町2-2-9

会社情報HP

http://www.maruko.com/company/index.html

設立

1978年4月

上場市場

東証2部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

白鳩<3192>パル<2726>

沿革

昭和53年
4月、繊維製品の製造及び販売を目的として、奈良県橿原市南八木町二丁目2番26号にマルコ株式会社を資本金1,000千円にて設立。

昭和54年
4月には、「ハッピーセット」の販売により、婦人下着の訪問販売業界で初めてのファンデーションのセット販売を開始。

昭和61年
11月、販売会社並びに販売代理店統轄のため、大阪市中央区今橋二丁目2番11号にマルコ本社株式会社(資本金70,000千円)の設立。

平成2年
5月、奈良県橿原市南八木町三丁目5番20号に本社ビル落成。同7月に本社を移転。

平成8年
6月には、大阪証券取引所市場第二部に上場。

平成18年
7月、大阪市中央区瓦町二丁目2番9号に大阪本社ビル落成。同11月に本社を移転。

平成19年
4月、健康食品(ダイエット代替食など)の販売を開始。

平成20年
4月には、ブライダル用「mon marier MEIBELLE(モンマリエ メイベル)」の販売を開始。

平成25年
6月、ミドルエイジ層向け「Belleages Avance Sakura」(ベルアージュ アヴァンセ サクラ)の販売を開始。

平成25年
7月、市場統合により東京証券取引所市場第二部へ移行。

平成25年
8月には、ミドルエイジ層専門店(シャルム・ドール)8店舗目を出店。(大津)。

事業内容

マルコ本社株式会社は、主として体型補整を目的とした婦人下着(ファンデーション・ランジェリー)・ボディケア化粧品・健康食品等を全国に展開する直営店舗において試着販売を行い、商製品を通じて充分な満足感が得られるようにお客様へのアフターケア(ボディメイク等)を行っている。

事業リスク

①経済状況、消費動向について

商製品は高額であるため、国内景気、消費・所得の動向に影響を受けている。日本国内における景気、金融や自然災害等による経済状況の変動や、これらの影響を受ける個人消費の低迷、商製品の仕入コストの増加が発生した場合には、業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

②自然災害リスクについて

大規模地震、台風等の自然災害が発生した場合には、被災地によって、本社、物流センター、営業店等の損壊による設備等を回復させるために多額の費用が発生する可能性がある。特に全国営業店への商製品発送業務は奈良県の物流センターのみで行っており、当該物流センター付近で大規模な自然災害が発生した場合には、物流機能の停止による営業の停止、売上高の減少等が考えられ、業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

③取引先に関するリスクについて

商製品の大部分を伊藤忠商事株式会社を通して購入しているが、当該商製品の製造は協力工場に委託しており、これらの協力工場において予期せぬ災害、事故の発生等により供給の遅れが生じた際に、速やかに他の製造委託先を見つけることができない場合や、倒産等が発生した場合には、営業活動及び業績に影響を及ぼす可能性がある。更に、信販会社・カード会社と業務提携し、多くのお客が支払に際し、信販会社・カード会社を利用しているため、信販会社・カード会社との業務提携の解除、倒産等が発生した場合には、お客の支払手段の選択肢が限られ、購買力低下により、業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

④情報システム、情報セキュリティについて

機密情報、個人情報等を取扱っている。これらの情報について、従業員に対し、行動規範指針、各規程等を設けるとともに、情報セキュリティの強化等により、社内管理体制を徹底強化しているが、管理システムへの不正侵入、コンピュータウイルス侵入あるいは、予期せぬ事態によって企業秘密情報、個人情報等の漏洩、自然災害・事故等による情報システム設備の損壊や通信回線のトラブル等による情報システムの停止等が発生した場合には、業務効率の低下を招くほか、社会的信用に影響を与え、損害賠償責任の発生等により、業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

①体型補整用婦人下着の販売

②化粧品の販売

③健康食品の販売