企業名

ムロコーポレーション< 7264 >

本社所在地

東京都世田谷区上野毛1-4-10

会社情報HP

http://www.muro.co.jp/

設立

1958年4月

上場市場

JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

アスカ<7227>イクヨ<7273>

沿革

2004年12月 (平成16年)
JASDAQの証券取引所移行に伴い、JASDAQ証券取引所に上場。 2005年8月 (平成17年) ベトナムドンナイ省アマタ工業団地に「ムロテックベトナムコーポレーション 」を設立。

2007年4月 (平成19年)
公募による新株式発行で、資本金10億7,718万円に増資。

2007年5月 (平成19年)
第三者割当による新株式発行で、資本金10億9,526万円に増資。

2008年4月 (平成20年)
三重県菰野町に国内第三拠点となる菰野工場建設。

2010年4月 (平成22年)
ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所 JASDAQ(現 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2010年7月 (平成22年)
家庭用生ごみ処理機「エコロポスト」発売開始。

2011年4月 (平成23年)
浜松営業所を名古屋支店に統合。

2012年7月 (平成24年)
インドネシア西ジャワ州スルヤチプタ工業団地に「PT.ムロテック インドネシ ア」を設立。

2012年8月 (平成24年)
「ISO9001」をベトナム(MTVN)にて取得。

2012年11月 (平成24年)
タイに3MT(合弁会社)を設立。

2013年7月 (平成25年)
東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(ス タンダード)に上場。

事業内容

自動車関連部品の製造販売

事業リスク

(1) 海外での事業展開リスクについて
生産及び販売活動については、北米、欧州や中国、韓国といった東南アジア 等、日本国外に占める割合が年々高まる傾向にある。そのため、当社グループ が進出している国や地域において、予測不可能な自然災害、テロ、戦争、その 他の要因による社会的混乱、労働災害、ストライキ、疫病等の予期せぬ事象に より事業の遂行に問題が生じる可能性があり、そのような場合等には、業績及 び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(2) 特定事業への依存度が高いことへのリスクについて
独立系のメーカーであり、特定の客先への依存度はあまり高くないが、下表 のように車輌関連部品事業への依存度が高くなっている。したがって、当社グ ループの業績は国内及び海外の自動車生産台数の影響を大きく受ける可能性が ある。今回の東日本大震災、タイの洪水でのサプライチェーンの寸断による自 動車の大減産のような事態は、まさにこのリスクが現実のものとなったことに よるものであり、今後の事業を進める上での克服すべき課題と考える。

(3) 在庫リスクについて
独立系自動車部品メーカーとして、国内完成車メーカー11社との直接取引を はじめ、数多くの部品メーカーと取引を行なっている。生産形態は、客先の生 産計画に基づく週・旬・月単位での内示情報と過去の流動傾向を基にした見込 み生産であり、より正確な情報を得るように努力いたしているが、見込み生産 量と実際の受注量に大きな差異が生じた場合には、過剰在庫となって業績及び 財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

自動車関連部品の製造販売