企業名

タキヒヨー< 9982 >

本社所在地

〒451-8688名古屋市西区牛島町6-1名古屋ルーセントタワー

会社情報HP

http://www.takihyo.co.jp/

設立

1912年11月

上場市場

東証1部

決算

2月

業種

卸売業

同業他社

アイ・テック<9964> 堺商事<9967> アルテック<9972>

沿革

1751年
初代兵右衛門、古知野(現愛知県江南市)で、京呉服・絹織物卸商「絹屋兵右衛門」を開業。

1967年
「瀧兵株式会社」を「タキヒヨー株式会社」に商号変更。

2005年
東京証券取引所市場第一部に上場。

事業内容

アパレル・テキスタイル関連事業、賃貸事業、他事業

事業リスク

①消費者の嗜好の変化などに伴うリスク グループが取り扱う衣料品は、ファッショントレンドの変化による影響、景気動向が消費意欲に与える影響、他社との競合による販売価格の抑制などを受けやすい傾向にある。このような状況下におきまして、グループは情報力、分析力の強化による企画精度の向上や生産期間の短縮化を図り、売れ筋商品の開発に努めているが、さらなる競合の激化や、予測と異なるトレンドの変化に対して適切な商品政策が実施できない場合、グループの業績は影響を受ける可能性がある。

②為替に関するリスク グループは、仕入高に占める海外商品の依存度が高く、主として米ドル決済を行っている。為替リスクヘッジのために四半期ごとに仕入れ予測に基づいた実需の範囲で為替予約を実施している。しかしながら、予期せぬ為替レートの変動が生じた場合、グループの業績は影響を受ける可能性がある。

③生産地に関するリスク グループは、中国や韓国等のアジア地域における生産の依存度が高くなっている。そのため、予期しない法律または規制の変更、不測の政治体制または経済政策の変化、テロ・戦争・天災・その他要因による国・地域の混乱、重大な影響を及ぼす流行性疾患の蔓延などにより、商品の調達に支障が生じた場合、グループの業績は影響を受ける可能性がある。

④販売先に関するリスク
ⅰ)売上高依存度グループの販売先上位5社における売上高依存度は約40%である。グループは主力販売先との緊密な関係を強化するよう常に心掛けるとともに、新規販路の拡大を重要な営業政策としているが、販売先の経営方針の変更等予期せぬ事態により取引の中断や取引の継続に支障が生じた場合、グループの業績は影響を受ける可能性がある。
ⅱ)与信面グループにおける主要な販売先は、量販店、専門店、通販、百貨店等の小売業者及び衣料品卸売業者と多岐にわたりる。グループにおいては、これらの販売先に対して、社内規定等に基づいた与信管理を徹底し、万全な債権の保全に努めているが、予期せぬ経営破綻等により貸倒損失の発生や、売上高の減少が生じた場合、グループの業績は影響を受ける可能性がある。

主力サービス

アパレル・テキスタイル関連94%、賃貸0%、他6%