企業名

八千代工業< 7298 >

本社所在地

埼玉県狭山市柏原393

会社情報HP

http://www.yachiyo-ind.co.jp/

設立

1953年8月

上場市場

JASDAQスタンダード

決算

3月

業種

輸送用機器

同業他社

トビー工業<7231>ケーヒン<7251>

沿革

2004年12月
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所 (現 東京証券取引所JASDAQ (スタンダード) ) に株式を上場。

2005年 7月
中国に八千代工業 (武漢) 有限公司 (現 連結子会社) を設立。

10月
エー ワイ マニュファクチュアリング リミテッド (米国) の持分追加取得 によりヤチヨの子会社となる (現 連結子会社) 。

11月
英国に株式会社ヒラタ (現 株式会社エイチワン) との合弁によりヒラタ ヤチヨ リーシング リミテッドを設立。

2006年12月
本田技研工業株式会社によるヤチヨ株式の公開買付により、同社 が親会社となる。

2008年 4月
三重県員弁郡東員町にヤチヨグループ出資により株式会社ワイジ ーテック (現 連結子会社) を設立。

4月
インドにヤチヨ インディア マニュファクチュアリング プライベート リ ミテッド (現 連結子会社) を設立。

12月
インドのゴウシ インディア オートパーツ プライベート リミテッド (現 連結子会社) が操業を開始。

2009年9月
ブラジルにヤチヨ ド ブラジル インダストリア エ コメルシオ デ ペサス リミターダ (現 連結子会社) を設立。

2012年 2月
メキシコにヤチヨ メキシコ マニュファクチュアリング エス エー デ シー ブイ (現 連結子会社) を設立。

4月
埼玉県狭山市に埼玉研究所を開設。

5月
インドネシアにピー ティー ヤチヨ トリミトラ インドネシア (現 連結子会 社) を設立。

事業内容

部品事業では、自動車の機能部品 (燃料タンク・サンルーフ) の開発・製造と板 金部品・樹脂部品の製造を、完成車事業では本田技研工業株式会社向け軽自動 車の受託生産を行っている。

事業リスク

(1) 本田技研工業株式会社及びそのグループ会社への依存について
自動車及び自動車部品の製造及び販売を行っているが、その連結売上高の概 ね96%は、当社の親会社である本田技研工業株式会社及びそのグループ会社に 依存している。同社とは継続的かつ安定した取引上の関係にあり、今後さらに 同社との取引の拡大に努めるとともに、同社以外への販路の拡大を図っていく が、同社及びそのグループ会社の生産及び販売動向等により、当社グループの 業績は影響を受ける可能性がある。

(2) 為替変動について
北米をはじめとする海外子会社等で現地生産を行っており、その製品及び部 品等の一部を輸出している。また、当社は海外子会社等からの配当金、技術供 与先からの外貨建ロイヤルティー収入等があり、為替レートの変動は当社グル ープの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(3) 金利の変動について
借入金等の有利子負債の圧縮に極力努めておりますが、現状は有利子負債依 存度が26.9%と比較的高い状況にあるため、今後金利の変動により、当社グル ープの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性がある。

(4) 国際的活動及び海外進出に潜在するリスクについて
北米及びアジア地域などで積極的な海外事業展開を図っておりますが、これ らの国及び地域において、予期しない法律または規制の変更、政治または経済 要因などにより、原材料や部品の購入、生産、製品の販売などに遅延や停止が 生じる可能性がある。このようなことが起こった場合は、当社グループの事業 活動等に影響を及ぼし、ひいては業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があ る。

(5) 製品の品質不具合について
国内及び北米をはじめとする海外生産拠点で得意先の品質管理基準に従って 製品及び部品の製造を行っている。全ての製品及び部品について品質不具合が 発生しないように万全な品質保証体制のもとに製造を行っているが、製造工程 等で生じた品質不具合が発生した場合は、当社グループの業績及び財務状況に 影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

自動車の機能部品 (燃料タンク・サンルーフ) の開発・製造