企業名

サンドラッグ< 9989 >

本社所在地

〒183-0005東京都府中市若松町1-38-1

会社情報HP

http://www.sundrug.co.jp/

設立

1980年07月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

大庄<9979> マルコ<9980> ファーストリテイリング<9983>

沿革

1957年
12月 故名誉会長 多田幸正が東京都世田谷区に創業

1965年
4月 (有)サンドラッグ設立 チェーン展開開始

1980年
7月 (有)サンドラッグを株式会社に改組し、(株)サンドラッグを設立

1994年
8月 日本証券業協会に株式を店頭登録、資本金26億8百万円とし資本の充実を図る。

1997年
9月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2002年
9月 東京証券取引所市場第一部に指定替え

事業内容

1. ドラッグストアチェーン経営 2. 調剤薬局経営 3. フランチャイズ・ボランタリーチェーン店への商品供給と経営指導 ほか

事業リスク

(1)薬局の経営並びに医薬品、化粧品、日用雑貨等の販売事業に関するリスク
①グループにおいては、4種類の店舗形態を運営している。形態としては、ドラッグストア形態、調剤薬局形態、複合形態である調剤併設ドラッグストア形態及びディスカウントストア形態の4種類である。グループ全店舗中71店舗で展開する調剤業務は、医薬分業が進展するに従い処方箋の応需枚数が増加することが予想される。グループでは調剤部によるグループ全体の調剤業務に関する技術や医薬品の知識の向上に取り組んでおり、調剤過誤を防止すべく万全の管理体制のもと、細心の注意を払い調剤業務を行い、またリスク管理のため、全店で「薬局賠償責任保険」に加入している。しかしながら、調剤薬の瑕疵・調剤ミス等により将来訴訟や行政処分を受ける可能性があり、その場合、グループの社会的信用が低下し、業績に影響を及ぼす可能性がある。
②グループは、取扱い商品の大半を卸業者より仕入れているが、仕入れ値が変動する可能性があり、粗利益への影響を及ぼす可能性がある。
③グループの本社及び各店舗、物流センター所在地において、大地震等の自然災害或いは予期せぬ事故や犯罪等が発生した場合、各拠点において人的被害または、物理的損害等が発生し営業活動が阻害され、業績に影響を及ぼす可能性がある。

(2)財政状態及び経営成績に関するリスク 出店政策についてドラッグストア業界では、同業他社の積極的な出店による競合に加え、他業種との競合もあり、来店客数の減少、売上単価の低下などによりグループの業績に影響を及ぼす可能性がある。また、同業他社及び他業種の積極的な出店による物件の取り合いにより賃料等が高騰する場合がある。このような状況のなかグループの新規出店の選定に関し、グループの厳格な出店基準に合致する物件がなければ出店予定数を変更することもあるため、業績見通しに影響を及ぼす可能性がある。

主力サービス

医薬品23%消耗雑貨14%化粧品27%ベビー用品2%他34%