企業名

ヤマザワ< 9993 >

本社所在地

〒990-8585山形市あこや町3-8-9

会社情報HP

http://yamazawa.co.jp/

設立

1962年10月

上場市場

東証1部

決算

3月

業種

小売業

同業他社

ファーストリテイリング<9983> サンドラッグ<9989> サックスバー ホールディングス<9990>

沿革

昭和27年
8月 山形県東根市神町に 山澤薬局 を創業。

昭和49年
7月 株式会社ヤマザワ薬品を設立。

平成6年
9月 株式を店頭市場(現ジャスダック市場)に公開。

平成16年
2月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

平成17年
3月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場。

事業内容

食品スーパーマーケットを核とする小売業

事業リスク

(1)店舗開発に係わるリスク 店舗の出店は売場面積が1,000㎡を超える物件が多く、大規模小売店舗立地法による規制を受けることとなる。環境対策や交通対策について規制が行なわれるため、申請前・申請後ともに一定の時間と場合によっては対応するための出店計画変更が必要となり、利害関係者に影響を与えることも想定される。また出店までには、用地選定、地権者との交渉、テナント募集、法的手続きと長期間を要する。このため計画通りに進捗しない場合や、中断することもありえる。

(2)競合に係わるリスク スーパーマーケットの業績は、他業種より景気の影響を受けにくいとされている。しかし、競合が激化し、地域のスーパーマーケットだけでなく、大手量販店、大手ドラッグストア、ホームセンターやコンビニエンスストアなどとも戦いを強いられている。最近は、資本提携や合併する企業も多く規模の大型化が目立ってきている。このような中、特にドミナントを形成しているローカルスーパーにあっては、大型量販店の進出に伴い業績が低下する可能性もある。におきまして、このような状況に直面することも考えられるが、地域に密着したスーパーとして、品質、価格、サービス面におきましてお客様からより信頼を得られるよう努める。

(3)衛生管理に係わるリスク 顧客に安全な食品を提供するため、安全衛生マニュアルに基づいて、常に清潔な後方作業室・清潔な売場での商品作りと商品販売を行なっている。しかしながら、万全な体制で取り組んでいても、BSEや鳥インフルエンザ等の社会的問題の影響を受けたり食中毒の発生が皆無とは言い切れない。このような衛生上の問題が発生した場合は、業績に影響を及ぼすものと考えられる。

主力サービス

スーパーマーケット87%、ドラッグストア13%